同乗の義弟が起きているので隣に寝ただけの他人を装った人妻がサービスエリアの仮眠フロアで180分弄られ毛布の折り返しを直さないまま夜明けに孕まされた話

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同乗の義弟が起きているので隣に寝ただけの他人を装った人妻がサービスエリアの仮眠フロアで180分弄られ毛布の折り返しを直さないまま夜明けに孕まされた話 [たんぽぽぽぽぽ]
サークル名 たんぽぽぽぽぽ
販売日 2026年09月23日
カップリング
作者 とちくるった乙女
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 52
ジャンル
ファイル容量
712.62KB

作品内容

■あらすじ

毛布の内側だけが、外の空気と違う温度を持っている。非常灯の緑が天井を薄く塗っていて、夫の向こうで義弟はまだ画面の光を見ている。「出発まで、隣に寝ただけの他人でいよう」――そう言い出したのは夫のほうだった。中止は、毛布の襟の折り返しを私が内へ返すこと。

結婚三年目。夫の実家へ帰る道中で、大学院にいる夫の弟を途中の駅で拾った。深夜二時、渋滞待ちで入った高速道路のサービスエリアに、仮眠用の座敷がある。番号も仕切りもない雑魚寝で、備え付けの毛布を一枚ずつ借り、滞在は三時間まで。並んだ三人の真ん中が智暁で、右が私、左が義弟だった。消灯後も義弟は寝つかず、画面の光を天井へ当てている。夫婦の気配を一つでも出せば、明日の実家の食卓で話の種になる。智暁が耳元で言った。「出発まで、隣に寝ただけの他人でいよう」。中止の合図は私が決めた。毛布の襟の折り返しを内へ返す、それだけで終わりにする。毛布の内側は外の空気と違う温度を持っていて、その中で、隣に寝ただけの他人の手が寝間着の裾から入ってくる。声を出せば左に届く。二十分おきに係員が列のあいだを見回りに通り、足音が近づくたび、手は動きを止めた。止まっているのに指は届いたままで、私は動かされているときより深いところへ落ちる。それが三時間で九回。義弟が寝息を立てたのは出発の四十分前で、その頃には周りの毛布もあらかた空いていた。窓の外が白みはじめた奥の壁際で、私は孕まされた。折り返しは、外を向いたままだった。出るとき、智暁が毛布を三枚まとめて返却の籠へ入れた。

■ジャンル

痴○/人妻/声我慢/暗闇/焦らし/羞恥/孕ませ/中出し

■登場人物

■帆足郁実(ほあし いくみ)/29歳――ヒロイン・視点人物。結婚三年目の人妻。歯科医院の受付。中止の合図を自分で決めておきながら、三時間のあいだ毛布の折り返しに一度も指をかけない。
■帆足智暁(ほあし ともあき)/33歳――郁実の夫。工作機械メーカーの技術営業。他人のフリを言い出した側で、仮眠フロアを出るまで妻の名を一度も呼ばない。この夜のことは、成人の夫婦二人の取り決めによる。

■ページ数

全52ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は高速道路のサービスエリアの仮眠フロアを舞台に、夫婦(いずれも成人)が合意のうえで行う「他人のフリ」プレイを題材とするフィクションです。現実のいかなる強要・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)による合意のうえのものです。

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