登山のたび同じ山小屋に泊まる私を案内してくれた山岳ガイドに『高山病の薬だ』と眠らされ朝まで寝袋の中でずっと孕まされ続けている話

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登山のたび同じ山小屋に泊まる私を案内してくれた山岳ガイドに『高山病の薬だ』と眠らされ朝まで寝袋の中でずっと孕まされ続けている話 [ふわっ堂]

作品内容

■あらすじ

月に一度、同じ山に登って同じ山小屋に泊まる。案内してくれるのは十二歳上の山岳ガイドで、無駄口を叩かず、天候の判断はいつも正しい。装備もペースも水の量も、山では全部この人が決める。彼が消灯前に渡してくれる高山病の薬を飲むと、標高のせいだと思うほど深く眠れる。目覚めるのは決まって御来光のあと。連結された寝袋の中で、下だけ何も着ていない。太腿を伝った跡が乾いている。高山病の薬でこんなことになるはずがないと分かっていても、来月の予約をわたしは自分で入れてしまう。この人の背中でしか、あの稜線には行けないからだ。彼のザックの雨蓋から抜き取った山行記録ノートには、行程と天候のほかに、わたしの周期が書き込まれていた。意識だけが浮上した夜、寝袋のファスナーが一つずつ下ろされていく音を、身体を起こせないまま数える。朝まで寝袋の中でずっと孕まされ続けて、下山するころには次の山行が決まっている。


■ジャンル
睡眠○/執着/溺愛/種付け/中出し/孕ませ/歳の差/連続絶頂


■登場人物
■天羽みちる(あもう みちる)/26歳――ヒロイン・視点人物。市役所勤めの社会人。月に一度の登山だけが息抜きで、同じ山と同じ山小屋に通っている。押しに弱く、山では判断をすべてガイドに委ねてしまう。自状況をジャンル語で名指すメタ自虐の癖。
■樫村岳(かしむら がく)/38歳――みちるより十二歳上の山岳ガイド。天候判断も装備も的確で、山では絶対の存在。消灯前に渡す薬でみちるを眠らせ、連結した寝袋の中で朝まで抱く。寡黙な保護者の顔の裏に溺愛と執着を隠す。全員成人。


■作品仕様
官能小説/ヒロイン一人称視点/本文 約2.0〜2.2万字(全10章)/体験版は冒頭(第1章)まで/挿絵なし・横書きPDF。山小屋の薬で眠らされ孕まされる、睡眠○×歳の差ガイドの寝袋執着。
全58ページ


■注意事項
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は薬による睡眠○を題材とするフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。作中の登山・救急薬の描写はすべて創作です。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

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