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作品内容
求婚一週で捨てられ、幼馴染の舌に溶かされる夜
求婚から一週間。結衣は、浮気の写真とひとことで未来を失った。
「お前との営みはつまらない」
夜の十時過ぎ、幼馴染の翔太だけが戸を開けた。甘い缶酒、崩れた化粧、止まらない涙。翔太は結衣を長椅子に座らせ、
傷を否定せずに抱きしめる。慰めの口づけはすぐ深くなり、胸も乳首も、逃げる力のない結衣をゆっくり開いていく。
この話の主軸は、挿入ではない。
翔太は裾を上げ、舌で割れ目をなぞり、隠れた核を見つけて吸う。イったあとも離さない。
敏感になった核を何度も転がし、結衣の声はおおげさなくらい甘く潰れる。一度とろけたあと、結衣は
翔太のペニスを見せられ、先を含んで舐める。匂いと脈に酔ったまま、また下を預けた。
中に沈むのは、先だけ。ごく浅い熱を残して引き抜き、優しさを味わう。四度目の波が来るころ、結衣の頭には
裏切りの言葉より、舌の形しか残っていない。
「中は、次な」
今夜は、結衣がひたすら甘やかされ、核を責められて溶けていく甘い夜のとろける話。




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