降灰で峠道が塞がれた温泉宿の離れに、口数の少ない年上の湯守と私だけ、灰の降る一晩を湯に浸かりながら寄り添ううちに朝まで種付けされた温泉誌の女性記者の話

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降灰で峠道が塞がれた温泉宿の離れに、口数の少ない年上の湯守と私だけ、灰の降る一晩を湯に浸かりながら寄り添ううちに朝まで種付けされた温泉誌の女性記者の話 [夜更けの隣人]
サークル名 夜更けの隣人
販売日 2026年09月22日 0時
カップリング
作者 宵待ち しの
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 56
ジャンル
ファイル容量
814.37KB

作品内容

■あらすじ

「灰は、落としてやる」――噴火の灰で峠道が塞がれた山あいの湯宿。雨と違って灰は音を吸う。無音の離れの湯の中で、十一上の湯守の手が、背中から順にわたしを洗い上げていった。

秘湯特集の取材で山あいの温泉宿に入った温泉誌記者の涼香。滞在最終日、近隣の火山が灰を吹き、峠道が灰で通行止めになる。視界は利かず、送電も止まり、迎えの車は上がってこられない。母屋は麓から避難してきた人と従業員で埋まり、涼香が通されたのは離れの一棟だった。そこに残っていたのは、灰で湯口が詰まるのを見張る、口数の少ない年上の湯守・柏木。雨なら屋根が鳴るのに、灰は音を吸ってしまう。無音の夜、髪にも肌にも積もった灰を落とすため、涼香は離れの内湯に入る。湯の中で「灰は、落としてやる」と背へ手拭いを置いた柏木は、そこで一度だけ「これより先も、いいか」と確かめた。明るい行灯の下で全部を見られる羞恥に震えながら、涼香は湯気の中で幾度も昇りつめ、朝までに何度も最奥へ種を注がれる。一月後、刷り上がった誌面を届けに来た涼香に、柏木は「湯守の家に、名前を入れる」と告げた。

■ジャンル

純愛/溺愛/中出し/種付け/密室/羞恥/年上攻め/歳の差

■登場人物

■日下部 涼香(くさかべ すずか)/32歳――ヒロイン・視点人物。温泉誌の女性記者(32・受け・視点・成人)。秘湯特集の取材で宿に入り、降灰で帰れなくなる。
■柏木 亮(かしわぎ りょう)/43歳――源泉を代々守る口数の少ない年上の湯守(43・攻め)。喋らないが、人の様子はよく見ている。全員成人。

■ページ数

全56ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作はフィクションであり、登場する人物・団体・施設はすべて架空のものです。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)による合意のうえのものです。

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