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| サークル名 | 薔薇と断罪 |
|---|
| 販売日 | 2026年09月21日 0時 |
|---|---|
| カップリング | |
| 作者 | 桜小路 すみれ |
| 年齢指定 | |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 | |
| その他 |
乙女向けAI一部利用
|
| ページ数 | 72 |
| ジャンル | |
| ファイル容量 |
1023.62KB
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作品内容
■あらすじ
「これは積荷じゃない。俺の妻だ」――流刑船の目録に物として書かれていたわたくしを、海を統べる男は名前で呼んだ。港に着くまで、この船から降りる場所はどこにもない。
乙女ゲーム『潮騒の航路』の悪役令嬢マリエル・ソルヴェイグに転生していたと気づいたのは、十四歳の熱の夜でした。破滅を避けようと五年あがいた末、十九歳の秋に婚約者の王太子に断罪され、流刑船の積荷として海へ流されます。目録には名前も品目もなく、『南方鉱山行、一』と数だけが記され、行き先は南の鉱山。その船を洋上で押さえたのが、王国の海運を一手に握る海賊上がりの提督ヴァスコ・メルカディオでした。積荷を検めた彼は、目録に線を引いてこう告げます。『これは積荷じゃない。俺の妻だ』。かつて自分も物として売られた男は、同じ扱いを受けた娘を見捨てられなかったのです。港に着くまで降りる場所のない船で、船室はひとつ。揺れる寝台で毎晩抱かれ、海図を読む手つきのまま丁寧に暴かれ孕まされていくうちに、わたくしを捨てた王都は海運を止められて青ざめていき――破滅エンドではなく、海を統べる男の妻として迎えられるハッピーエンドへ。
■ジャンル
悪役令嬢/異世界転生/ざまぁ/溺愛/執着/種付け/妊娠/ハッピーエンド
■登場人物
■マリエル・ソルヴェイグ(視点人物)――19歳。ソルヴェイグ侯爵令嬢。十四歳の熱の床で乙女ゲームの悪役令嬢への転生を自覚し、以来五年、破滅を避けようと動いてきた。断罪され流刑船の積荷として流されるが、嵐の夜に荷を守る度胸と実務の目を持つ。一人称『わたくし』。
■ヴァスコ・メルカディオ(攻)――31歳。王国の海運を握る海賊上がりの提督。王家が頭を下げる海の支配者。少年期に自分も積荷として売られた過去を持ち、同じ扱いを受けたマリエルを拾って妻と呼ぶ。
■ページ数
全72ページ
■ご注意
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。
・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
一部手作業の調整を加えています。
・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。
・本作は異世界転生ファンタジーを題材としたフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。




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