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| サークル名 | 首輪と鍵 |
|---|
| 販売日 | 2026年09月21日 0時 |
|---|---|
| カップリング | |
| 作者 | 黒桐 寧 |
| 年齢指定 | |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 | |
| その他 |
乙女向けAI一部利用
|
| ページ数 | 77 |
| ジャンル | |
| ファイル容量 |
866.73KB
|
作品内容
■あらすじ
「私は名乗っていません。それなのにあなたは、私の名前を先に言った」――買われたのはホテルだけではなかった。最上階の扉が閉まると、支配人の私は、この人の滞在の一部にされる。
八年前、東志緒はフロントで一人の宿泊客の名前を覚えていて、「おかえりなさいませ」と言った。その夜が人生で最悪の日だった遠野鷹志は、それだけを理由にこのクラシックホテルを買うためだけに働き、前のオーナーが手放す気になるまで七年かけて、本当に買った。オーナーとして戻ってきた鷹志は、支配人の志緒を最上階のスイートへ住まわせる。職務としてスイートの点検に入るたび、志緒の手首はシルクのサッシュで、足首はリネンのベルトで戒められ、厚い絨毯が音を吸う部屋で、二十三夜のあいだ、達する寸前で毎晩宙に置き去りにされ続ける。戒めは痛みを与えるためではなく、この部屋の備品と同じに扱うための印だった。抵抗する言葉と裏腹に身体が先に従い、やがて志緒は自分から手首を差し出し、中出しで所有される夜を重ねる。そしてチェックアウトの予定日が、何度も、何度も書き換えられていることに気づく。八年ぶんの執着を全部渡されたとき、最上階の鍵は、志緒の手に返される。
■ジャンル
調教/主従/拘束/監禁愛/快楽堕ち/中出し/執着/溺愛
■登場人物
■東 志緒(あずま しお/視点人物・ヒロイン)――32歳。クラシックホテルの女性支配人。客の名前を一度で覚える職人気質で、私生活が空っぽ。最上階に住まわされ、四肢を戒められて躾けられる
■遠野 鷹志(とおの たかし/攻)――39歳。ホテルを買収したオーナーで長期滞在客。物腰は完璧に丁寧で、感情が読めない。八年前に志緒に名前を呼ばれた夜のためだけに、このホテルを買った
(登場人物は全員18歳以上の成人)
■ページ数
全77ページ
■ご注意
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。
・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
一部手作業の調整を加えています。
・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。
・本作はフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪・監禁・迷惑行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。



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