廃業した遊園地に忍び込んだら住み着いていた元従業員の男に管理棟へ連れ込まれて『ずっと客を待ってた』と閉じ込められ毎晩孕まされてるんだけど!?

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廃業した遊園地に忍び込んだら住み着いていた元従業員の男に管理棟へ連れ込まれて『ずっと客を待ってた』と閉じ込められ毎晩孕まされてるんだけど!? [ヨアケ]

作品内容

■あらすじ

十二年ぶりの客だって、あの人は言った。廃業したはずの遊園地で、観覧車だけが回ってる。管理棟の扉に、外から閂がかかる音がした。それからドア一枚こしに、低い声。「ずっと、客を待ってた」

十二年前に潰れた遊園地。廃墟の写真を撮りに柵をくぐった夜、あたしは見た。誰もいないはずの園内で、観覧車が回っていた。電気が、生きてる。思わず『まだ動いてるんだ、すごい』って声が出た。振り返ったら、作業服の男が立っていた。神代迅、三十六歳。廃業したあと十二年、たった一人でこの園に住み着いて、点検表をつけて、毎晩あの観覧車を回してきた人だった。抵抗しても力ずくで管理棟へ連れ込まれ、外から閂。正門は施錠、山道は真っ暗、電気は自家発電。『ずっと、客を待ってた』。同じ園内BGMが何周したかだけが昼の長さを教えてくれる管理棟で、点検用のロープで縛られて、毎晩。ある夜、迅さんは正門の鍵を開けて『帰れ』と言った。あたしは開いた門に背中を向けて、園の奥へ歩いて、ゴンドラの扉を自分で開けて座った。十二年、誰も乗らなかった観覧車に、あたしが乗ってる。春、園の桜が咲くころ、あたしのお腹には――。

■ジャンル

監禁/拘束/強○/執着/溺愛/孕ませ/中出し/連続絶頂

■登場人物

■東雲 るか(しののめ るか)/20歳――ヒロイン・視点人物。廃墟探索が趣味の専門学校生。怖いものほど近くで見たがる。
■神代 迅(かみしろ じん)/36歳――廃業した遊園地の元観覧車整備士。十二年住み着き、たった一人で園を保守し続けてきた。

■ページ数

全66ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は廃遊園地での監禁を題材とするフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

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