夜行バスで毎週帰省する私に温かい飲み物を渡してくれた運転手に『終点まで起きないよ』と眠らされ最後列の暗がりで毎週種付けされ続けている話

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夜行バスで毎週帰省する私に温かい飲み物を渡してくれた運転手に『終点まで起きないよ』と眠らされ最後列の暗がりで毎週種付けされ続けている話 [ふわっ堂]

作品内容

■あらすじ

祖母の見舞いのため、毎週金曜の夜行バスで帰省している。同じ便、同じ最後列。二人乗務の交代運転手である彼は、いつからか乗車前に温かい飲み物を持たせてくれるようになった。冷えるからね、と笑う人。飲めば消灯のあと、すぐに落ちている。目覚めるのは終点のターミナルで、毛布は掛け直され、下着は膝までしか戻されていない。座席は、自分では一度も倒したことのないところまで倒れている。隣の席はいつも空席。予約画面を見ると、その席だけ毎週きれいに埋まっていて、押さえている名前はいつも同じだった。別の便を取ろうとすれば運休になり、次は座席が取れず、三度目に乗れた便の乗り場に、彼が立っている。降ろされるたびに違和感が積もるのに、来週の便もわたしは同じ席を取ってしまう。半分だけ浮上した夜、前の席まで二列という距離で声を殺しながら、指で何度も昇らされているのを知る。飲まなかった夜に自分でうなずいて最後列で種付けされ、帰省の回数を数えなくなったころ、判定窓には細い二本目が出ている。


■ジャンル
睡眠○/執着/独占欲/種付け/中出し/孕ませ/声我慢/連続絶頂


■登場人物
■蓮見すみれ(はすみ すみれ)/23歳――ヒロイン・視点人物。都内で働く派遣事務。祖母の見舞いのため毎週金曜の夜行バスで帰省している社会人。押しに弱く、親切にされると断れない。自状況をジャンル語で名指すメタ自虐の癖。
■犬飼圭(いぬかい けい)/35歳――その路線の夜行バスを毎週担当する交代運転手。休憩に入る側の乗務でいつも最後列に来る。座席の割り当てを握り、すみれの隣を毎週空けている。物腰の柔らかさの裏に独占欲を隠す。全員成人。


■作品仕様
官能小説/ヒロイン一人称視点/本文 約2.0〜2.2万字(全10章)/体験版は冒頭(第1章)まで/挿絵なし・横書きPDF。夜行バスの飲み物で眠らされ種付けされる、睡眠○×声我慢の車内執着。
全56ページ


■注意事項
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は飲料に仕込んだ薬による睡眠○を題材とするフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。作中の運行や乗務の描写はすべて創作です。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

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