山中の石壁のワインセラーに閉じ込められ冷えた石床で革の首環を鉄環に繋がれたまま雪が解けるまで毎晩仕込まれ中出しで躾けられた末に溺愛されるソムリエの話♡♡♡

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山中の石壁のワインセラーに閉じ込められ冷えた石床で革の首環を鉄環に繋がれたまま雪が解けるまで毎晩仕込まれ中出しで躾けられた末に溺愛されるソムリエの話♡♡♡ [首輪と鍵]
サークル名 首輪と鍵
販売日 2026年09月19日 0時
カップリング
作者 黒桐 寧
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 83
ジャンル
ファイル容量
902.58KB

作品内容

■あらすじ

「おいしい、と言った瞬間のあなただ」――十二度の石床は冷たいのに、首に回された革だけが、私の体温でぬるく温まっていく。除雪はいつ入るのかと訊いたら、返ってきたのは「解けるまで」の一言だった。

五年前、白河澪はブラインドで供された一本を「これが一番おいしい」と言った。それは造り手の九条隆臣がその日の朝に廃棄すると決めていた一本で、以来九条は澪だけを自分の舌の証人として抱え込んできた。その冬、山中のログハウスに招かれた澪は、雪で道を閉ざされ、地下のワインセラーから出してもらえなくなる。冷えた石床の鉄環に首輪を繋がれ、テイスティングを命じられ、口移しで飲まされる。澪の仕事だったはずの味覚が、そのまま責め道具になる。毎晩焦らされ、達する直前で取り上げられ、抗う言葉より先に身体が男を欲しがるようになっていく。中出しで躾けられる夜を数え、やがて澪は自分の手で革を外し、留め具を差し出して「つけ直してください」と言うようになる。そして、五年前のあの一言がなければ九条がとうに醸すのをやめていたこと、この五年で仕込まれた樽のすべてに澪の名が書かれていたことを知る。雪が解けて道が開き、首輪の留め具が外されても、澪は山を降りない。繋いでいたものが鎖ではなかったと、二人が同時に気づく話。

■ジャンル

調教/首輪/監禁愛/焦らし/絶頂/中出し/メス堕ち/溺愛

■登場人物

■白河 澪(しらかわ みお/視点人物・ヒロイン)――29歳。ソムリエ。舌にだけは嘘をつけない性格で、そのせいで職場を転々としてきた。セラーの石床に首輪を繋がれ、味覚ごと躾けられていく
■九条 隆臣(くじょう たかおみ/攻)――40歳。山中の小さなワイナリーの主。人を寄せつけず、言葉が短い。五年前の澪の一言だけを支えに醸し続けており、その舌を外に出す気がない
(登場人物は全員18歳以上の成人)

■ページ数

全83ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作はフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪・監禁・迷惑行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

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