悪役令嬢に転生したら、人嫌いのはずの魔塔の主に実験と称して塔へ攫われ『素体ではなく番にする』と最上階で毎晩孕まされ溺愛される話♡♡♡

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悪役令嬢に転生したら、人嫌いのはずの魔塔の主に実験と称して塔へ攫われ『素体ではなく番にする』と最上階で毎晩孕まされ溺愛される話♡♡♡ [薔薇と断罪]

作品内容

■あらすじ

「お前は、素体ではない」「番にする」――断罪の翌朝、わたしを攫っていったのは人嫌いで有名な魔塔の主だった。階段が消える最上階に、降りる方法はもうない。

乙女ゲーム『魔塔と七つの鍵』の悪役令嬢ヴィオレッタ・カルネインに転生していると気づいたのは、二十一歳の年、婚約者の王太子に断罪され、家門から切り捨てられた夜のことでした。翌朝、修道院へ送られるはずだったわたしを攫っていったのは、王家すら手出しできない魔塔の主ザイン・オルドフェル。人嫌いで知られる彼が求めたのは、稀少な魔力を持つ実験素体としてのわたしでした。ところが最上階へ登った初日、彼は測定の手を止めてこう言うのです。『お前は、素体ではない』『番にする』。他人の思考が勝手に流れ込んでくる彼にとって、心の読めないわたしだけが、そばに置ける唯一の人間だった。登った階段が消える塔の最上階で、番の適性を確かめるという名目のまま、夜ごと連続で暴かれ孕まされていく日々――破滅エンドではなく、塔の主の番として並び立つハッピーエンドへ。

■ジャンル

悪役令嬢/異世界転生/乙女ゲー/溺愛/執着/種付け/妊娠/連続絶頂

■登場人物

■ヴィオレッタ・カルネイン(視点人物)――21歳。カルネイン侯爵令嬢。成人後に前世の記憶を取り戻した転生者で、乙女ゲームの悪役令嬢として断罪される。稀少な魔力を持つが自覚がない。皮肉屋だが情に脆い。一人称『わたし』。
■ザイン・オルドフェル(攻)――32歳。王家すら手出しできない魔塔の主。他人の思考が勝手に流れ込むため人を避けて生きてきた。唯一心の読めないヴィオレッタを実験素体として攫い、番として手放さなくなる。

■ページ数

全71ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は異世界転生ファンタジーを題材としたフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

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