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| サークル名 | 桜花文庫 |
|---|
| 販売日 | 2026年09月19日 0時 |
|---|---|
| カップリング | |
| 作者 | 藤宮まひろ |
| 年齢指定 | |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 | |
| その他 |
乙女向けAI一部利用
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| ページ数 | 73 |
| ジャンル | |
| ファイル容量 |
906.35KB
|
作品内容
「日付、ここ」「直したのは、君だよね」――自分から処置台に上がり、脚台に脚を乗せて、私は二人の白衣に見下ろされていた。
製薬会社の治験を回す治験コーディネーター・篠塚千遥、二十七歳。同意取得の日付を書き損じ、後から直してしまったことに気づいたときには遅かった。逸脱として上がれば治験は中止、施設の資格も自分の職も消える。それを見つけたのが治験責任医師・鳥飼誠一郎と、分担医師の城戸直人だった。「これは今日、出さなくてもいい」――消灯後の処置室に呼ばれた千遥は、手技の確認だと言われて自分から処置台に上がる。右の脚は自分で脚台へ、左の脚は運ばれて乗せられ、締め具が二度鳴って角度が決まってしまう。動けない体勢のまま白衣の手が内腿を辿り、器具の冷たさと指の熱を交互に与えられ、達きそうを三度止められる。声を出せば夜勤に聞こえる。唇を噛んだまま代わる代わる貫かれ、そのたび奥に出される。処置台の紙シーツが皺だらけになるころには、脚台に脚を乗せる動作を、身体のほうが先に覚えてしまっている。「不備の記録は、消そう」「そのかわり、消すのは、君が孕んだ日にする」――日付を指定されたのは最初の一度だけで、二回目からは、千遥が自分の指で消灯後の予定を入力するようになる。基礎体温の折れ線が落ちなくなった朝も、扉の向こうでは二人が待っている。
■登場人物
■篠塚千遥(しのづか ちはる)/27歳――ヒロイン・視点人物。製薬会社の治験コーディネーター。同意書の日付を書き損じた一件を握られ、消灯後の処置室に呼ばれる。処置台の上で動けないまま抗いきれない。
■鳥飼誠一郎(とりかい せいいちろう)/51歳――治験責任医師。何を逸脱として報告するかを握る。「台に上がって」と千遥を処置台へ上げる。
■城戸直人(きど なおと)/43歳――治験分担医師。鳥飼と代わる代わる千遥を抱き、そのあいだも時刻と数値を読み上げて記録に残していく。
こんな方におすすめ
・データの不備という職ごと消える弱みを握られた、逃げ場のなさが好きな方
・処置台の脚台に固定されて動けないまま責められる、拘束・複数責めが読みたい方
・夜勤に聞かれまいと声を殺しながら孕むまで奥に出される、屈服が刺さる方
作品仕様
立場を盾にした職場陵○・複数責め・拘束・種付け着地TL/一人称ヒロイン視点/本文 約2.5〜2.7万字(全10章)/
脅しから処置台への固定・白衣越しの愛撫・器具と指による焦らし・代わる代わるの挿入・奥への中出し・来院日ごとの常習化と孕むまでの種付けへと段階的に濃くなる性描写を収録/
横書きPDF。
・形式:PDF(横書き)・全73ページ
ご注意
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。
・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
一部手作業の調整を加えています。
・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。
・本作は職業上の立場を利用した性的行為(フィクション)を題材としており、現実のいかなる強要・ハラスメント・犯罪行為・医療行為も肯定するものではありません。妊娠描写を含みます。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。



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