実家のピアノの調律に来た六歳下の調律師に「音より先輩の震え方を覚えたい」と誰もいない防音室で丁寧に鳴らされたまま何度も孕まされた年上ピアノ講師の話♡♡♡

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実家のピアノの調律に来た六歳下の調律師に「音より先輩の震え方を覚えたい」と誰もいない防音室で丁寧に鳴らされたまま何度も孕まされた年上ピアノ講師の話♡♡♡ [淫ターホン]
サークル名 淫ターホン
販売日 2026年09月18日 0時
作者 天野 こはく
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ジャンル
ファイル容量
758.17KB

作品内容

■あらすじ

人前で弾くのは、手本の四小節だけにしてきた。その四小節が、八年ぶりだった。「音より、先輩の震え方を覚えたいです」――防音室の扉が閉まると、外の音は何ひとつ届かない。

「この音、まだ先輩の音じゃないです」。年に一度の調律に来た男は、鍵盤をひとつ叩いただけでそう言った。朝倉澄佳、三十二歳。実家の防音室で子どもたちにピアノを教えている。派遣されてきたのは柊律、二十六歳。同じ音大で同じ教授に師事した、六年下の後輩だった。八年前の門下の発表会で澄佳の演奏を聴いた日から、弾く側をやめて調える側へ回ったのだという。律は二百三十本の弦を一本ずつ締めながら、澄佳が自分でも忘れていたことを言い当てていく。打鍵が強くなった時期、右手だけ力の抜けない癖、夜にひとりで同じ曲を弾きつづけてきた八年。「音は嘘をつかないんです」。最後の生徒が帰るころ、仕事はきちんと終わった。それなのに彼は帰らずに、二重の扉を内側から閉める。「弾いてください、って言ったら、先輩は弾かないと思います」。そして、「だから言いません」。そこから先、弦を合わせ直すたびに彼の敬語は一段ずつ落ちていった。「先輩」が「澄佳さん」になり、行為の途中で、名前は呼び捨てになる。防音室は、どれだけ声を出しても外に届かない。「澄佳さんが捨てたところから、俺は始まってるので」

■ジャンル

年下/逆年齢差/溺愛/執着/クンニ/絶頂/中出し/孕ませ

■登場人物

■朝倉 澄佳(あさくら すみか)/32歳――ヒロイン・視点人物。実家の防音室で子どもにピアノを教える講師。弾くことで立つのをやめて十年、人前で弾かなくなって八年。年上らしくあることで自分を保っている。成人。
■柊 律(ひいらぎ りつ)/26歳――年に一度の調律に来た調律師。六歳下。同じ音大で同じ教授に師事した六年下の後輩で、八年前の門下の発表会で澄佳の演奏を聴き、弾く側をやめて調律師になった。弦を合わせ直すたびに敬語が一段ずつ落ちる。はじめは澄佳を「先輩」と呼ぶ。成人。

■ページ数

全59ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作はフィクションです。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)による同意のうえのものです。

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