老舗旅館の離れの座敷牢に囲われ、帯で後ろ手に括られたまま朝まで何度もイカされ続け中出しで飼われた末に執着した若旦那に溺愛される元仲居の話♡♡♡

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老舗旅館の離れの座敷牢に囲われ、帯で後ろ手に括られたまま朝まで何度もイカされ続け中出しで飼われた末に執着した若旦那に溺愛される元仲居の話♡♡♡ [首輪と鍵]
サークル名 首輪と鍵
販売日 2026年09月17日 0時
作者 黒桐 寧
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 83
ジャンル
ファイル容量
912.42KB

作品内容

■あらすじ

二年、探した。今度はどこにも出さない――離れの奥、格子の内側。自分で締めていたはずの帯が、今は手首を後ろで括っている。

二年前の冬、芹沢千歳は先代の不始末をひとりで被って老舗旅館を辞めた。本当なら跡取りの御堂遼一郎が負うはずだった罪だった。そして二年後、千歳は連れ戻される。離れの奥、古い座敷牢の格子の内側へ。仲居として自分が毎朝締めていた帯で後ろ手に括られ、湯上がりの浴衣は直すこともできない。遼一郎はそれを罰とは呼ばない。呼ぶのは、返してもらう、という言葉だけだ。藺草と湯気の匂う畳の上で、朝まで何度も達かされ、寸前で止められ、また鳴かされる。抗っていた身体が先に折れ、中出しで飼われる夜を数え、やがて千歳は自分から帯を差し出して「これを、締めてください」と言うようになる。自分の代わりに落ちた女を取り戻すためだけに、この男が二年のあいだ何を捨て、何を継いだのかを知ったとき、格子は閉じ込めるためではなく、二度と離さないためのものに変わる。雪見障子の外の雪が解ける朝、千歳は格子の錠を外され、鍵を膝の前に置かれる。そのうえで自分の手で、宿帳の余白に「残る」と書く。

■ジャンル

調教/主従/緊縛/監禁愛/絶頂/中出し/執着/溺愛

■登場人物

■芹沢 千歳(せりざわ ちとせ/視点人物・ヒロイン)――27歳。老舗旅館の元仲居。気働きが服を着たような女で、自分のことだけ後回しにする。離れの座敷牢に囲われ、帯で括られて躾けられる
■御堂 遼一郎(みどう りょういちろう/攻)――33歳。老舗旅館の若旦那。物腰は静かで、声を荒らげない。二年前に千歳をひとりで落とさせたことを一日も忘れておらず、取り返すためだけに家を継いだ
(登場人物は全員18歳以上の成人)

■ページ数

全83ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作はフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪・監禁・迷惑行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

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