確定申告を頼んだ五歳下の税理士に『冗談は数字の話の途中では言いません』と誰もいない事務所で自分から膝に乗り朝まで溺愛のまま種付けされ続ける年上経営者の話♡♡♡

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確定申告を頼んだ五歳下の税理士に『冗談は数字の話の途中では言いません』と誰もいない事務所で自分から膝に乗り朝まで溺愛のまま種付けされ続ける年上経営者の話♡♡♡ [淫ターホン]
サークル名 淫ターホン
販売日 2026年09月16日 0時
カップリング
作者 天野 こはく
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 60
ジャンル
ファイル容量
840.6KB

作品内容

■あらすじ

「先輩、十一月の三週間、自分の食事がゼロですね」――確定申告を頼んだだけだった。一年分のレシートに生活を全部読まれて、五歳下の税理士は書類を左手に持ったまま、自分の腿を二度叩く。「こっちのほうが早いです」

三月。鷺沼千秋、三十三歳。ひとりで立ち上げた雑貨ブランドがようやく軌道に乗り、初めて税理士に確定申告を頼んだ。事務所から来たのは五歳下の二十八歳、二階堂累。無駄口を叩かず、数字の前では一度も敬語を崩さない男だった。ただ、彼が読むのは数字だけではない。一年分のレシートは、千秋が誰と食事をして、何時に帰り、どれだけ自分を後回しにしてきたかを全部語ってしまう。「先輩、十一月の三週間、自分の食事がゼロですね」。見抜かれることがこんなに心地よいと気づいた頃には、もう遅かった。誰もいない事務所の応接、期限まであと三日の夜。画面が見えないと言った千秋に、累は書類を左手に持ったまま自分の腿を叩く。「こっちのほうが早いです」「……冗談ですよね」「冗談は、数字の話の途中では言いません」。立ち上がって自分でその膝に座ったのは、千秋のほうだった。そこから敬語は崩れ、「先輩」が「千秋さん」に変わり、始発が高架を通る五時十二分まで解放されなかった。年下に本気にされる戸惑いは、いったいどこで折れてしまったのだろう。

■ジャンル

年下/逆年齢差/溺愛/わんこ系/焦らし/絶頂/中出し/孕ませ

■登場人物

■鷺沼 千秋(さぎぬま ちあき)/33歳――ヒロイン・視点人物。ひとりで雑貨ブランドを立ち上げた経営者。人に頼るのが下手で、自分のことだけ後回しにしてきた。成人。
■二階堂 累(にかいどう るい)/28歳――担当の税理士。五歳下。数字を扱う間は敬語を一切崩さないが、書類を閉じた途端に分かりやすく甘えてくる。千秋を「先輩」と呼ぶ。成人。

■ページ数

全60ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作はフィクションです。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)による同意のうえのものです。

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