増水で沢を渡れなくなった渓谷の管理小屋で、無骨な年上の森林官と取材に来た私だけ、薪の爆ぜる一晩を温め合ううちに朝まで奥まで注がれ孕まされた自然誌ライターの話

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増水で沢を渡れなくなった渓谷の管理小屋で、無骨な年上の森林官と取材に来た私だけ、薪の爆ぜる一晩を温め合ううちに朝まで奥まで注がれ孕まされた自然誌ライターの話 [夜更けの隣人]
サークル名 夜更けの隣人
販売日 2026年09月16日 0時
カップリング
作者 宵待ち しの
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 58
ジャンル
ファイル容量
838.02KB

作品内容

■あらすじ

「残っていても、渡れん」――上流の雨で沢が膨れ上がり、飛び石は水の下。薪の爆ぜる音だけが響く管理小屋で、十四上の森林官の掌が、濡れて冷えたわたしを内側から温め直していった。

渓畔林の取材で谷に入った自然誌ライターの楓。撮影を終えた夕方、上流に落ちた集中豪雨で沢が一気に増水し、唯一の徒渉点だった飛び石が水の下に沈む。吊り橋は先の台風で流されたきり。水が引くのは早くて明け方だという。谷にいたのは、巡視路と伐開を受け持つ無骨な年上の森林官・熊谷だけだった。増水した沢の轟音に包まれた管理小屋で、ずぶ濡れの服を梁に張った麻縄へ掛け、彼の作業着を借りて火の前に座る。焼いた石を布に包んで抱かされているうちに震えが止まり、手当ての理由が消えたその瞬間、熊谷は「触れるぞ」「厭なら言え。言えば、やめる」と、そのつど確かめてから進んだ。薪の爆ぜる音に紛れて漏れる声を噛み殺しながら、太腿の内側から丁寧に解かれ、楓は幾度も達し、朝までに何度も奥まで注がれる。二月後、水の引いた沢を渡ろうとした楓は、徒渉点に真新しい丸太橋が架かっているのを見つけた。渡った先で待っていたのは、あの日と同じ無骨な男だった。

■ジャンル

純愛/溺愛/中出し/孕ませ/密室/年上攻め/歳の差/クンニ

■登場人物

■三宅 楓(みやけ かえで)/29歳――ヒロイン・視点人物。自然誌の女性ライター(29・受け・視点・成人)。渓畔林の取材で谷に入り、増水で帰れなくなる。
■熊谷(くまがい)/43歳――渓谷の巡視と伐開を担う無骨な年上の森林官(43・攻め)。言葉は少ないが手当ては丁寧。全員成人。

■ページ数

全58ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作はフィクションであり、登場する人物・団体・施設はすべて架空のものです。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)による合意のうえのものです。

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