献血のたびに親身に付き添ってくれた採血室の看護師に処置室で眠らされ記憶のない十五回は指と写真だけで終わり目を覚ました夜に孕ませるまでと種付けされた話

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献血のたびに親身に付き添ってくれた採血室の看護師に処置室で眠らされ記憶のない十五回は指と写真だけで終わり目を覚ました夜に孕ませるまでと種付けされた話 [ふわっ堂]

作品内容

■あらすじ

貧血気味だと言われてから、四週間に一度の献血がわたしの習慣になった。採血室の彼は毎回わたしの担当につき、針の痛みも待ち時間も、いつも親身に埋めてくれる。採血のあとの休憩で点滴を一本。そこから先の記憶が、いつも無い。目覚めるのは決まって自分の部屋のベッドで、帰りの記憶だけがまるごと無い。脱いだ下着はゴムだけがねじれ、スカートの裾裏には、うちには無い灰色の毛布の毛玉がついている。腕の内出血は針の跡にしては大きすぎるし、跡があるのは腕だけではない。予約枠はなぜか毎回ちょうど空いていて、担当が別の看護師になった日は、彼のほうから交代を申し出てくる。違和感が積もっても、次の献血可能日が来ればわたしはまた予約を入れてしまう。心配してくれる人を疑うほうが、悪いことのように思えるから。半分だけ浮上した夜、針も駆血帯もつけたまま、指だけで何度も昇らされているのを知る。記憶の無い十五回ぶんで身体を作り替えられたあと、薬を四分の一に減らされた夜に種付けされて、献血カードのスタンプが十八個になる頃には、判定窓の線がもう消えなくなっている。


■ジャンル
睡眠○/執着/ヤンデレ/種付け/中出し/孕ませ/羞恥/連続絶頂


■登場人物
■芳賀ひなた(はが ひなた)/22歳――ヒロイン・視点人物。地元の信用金庫で窓口を担当する社会人。貧血気味を気にして四週間ごとに献血ルームへ通う常連。押しに弱く、親身にしてくれる相手を疑えない。自状況をジャンル語で名指すメタ自虐の癖。
■三雲迅(みくも じん)/31歳――献血ルームに勤める男性看護師。ひなたの担当を毎回自分で引き受け、休憩の点滴に眠り薬を足す。穏やかな笑顔と丁寧な処置の裏に執着を隠すヤンデレ。全員成人。


■作品仕様
官能小説/ヒロイン一人称視点/本文 約2.0〜2.2万字(全10章)/体験版は冒頭(第1章)まで/挿絵なし・横書きPDF。献血の点滴で眠らされ種付けされる、睡眠○×ヤンデレ看護師の医療密室。
全62ページ


■注意事項
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は点滴に足された薬による睡眠○を題材とするフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。作中の医療行為の描写はすべて創作です。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

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