不眠に効くと勧められた漢方を毎晩淹れてくれた同居人の従兄に五年ものあいだ眠ったまま指だけで慣らされ奥にだけ触れられないまま最後に孕まされた話

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不眠に効くと勧められた漢方を毎晩淹れてくれた同居人の従兄に五年ものあいだ眠ったまま指だけで慣らされ奥にだけ触れられないまま最後に孕まされた話 [ふわっ堂]

作品内容

■あらすじ

夜中の台所で泣いているのを見られたその日から、同居人の従兄は毎晩、漢方を淹れてくれるようになった。伯父の再婚で家族になっただけの、血の繋がらない従兄。薬局で自分が調合したという、土のにおいのする湯呑み。飲み干して二十分が過ぎると、瞼が自分のものでなくなる。よく眠れてるよ、と笑って礼を言っていた。なのに目覚めた朝は決まって、下着だけが新しいものに替わっている。腰が重い。内腿に乾いた跡。棚の生薬の袋がひとつだけ、三日おきに数字を書き換えられて減っていく。ゴミ箱の底には、覚えのない薬包紙が週に三枚か四枚。眠らされているのだと気づいてからも、わたしは湯呑みを受け取り続けた。断れば、この同居が終わってしまうから。襖一枚の向こうで彼が毎晩わたしを待っていると知ってからも、断る言葉だけが出てこない。半分だけ意識が浮上した夜、瞼も指も動かせないまま、彼が五年ぶん、眠るわたしに何をしてきたのかを知る。奥にだけは触れずに指で慣らされ続け、身体ができ上がったところで、いちばん確率の高い日に種付けされて、彼の漢方のない眠り方をもう思い出せなくなっていく。


■ジャンル
睡眠○/執着/溺愛/独占欲/中出し/孕ませ/種付け/同棲


■登場人物
■宇佐美ことね(うさみ ことね)/24歳――ヒロイン・視点人物。出版社で校閲の補助をしている社会人。長く不眠に悩み、従兄の淹れる漢方だけがよく効く。押しに弱く、断れば同居が終わると思って湯呑みを受け取り続ける。自状況をジャンル語で名指すメタ自虐の癖。
■榛名廉(はるな れん)/29歳――同居人の従兄。伯父の再婚で家族になっただけで血の繋がりはない。漢方薬局の薬剤師で、処方を自分で調合してことねの眠りを毎晩つくる。穏やかな溺愛の顔の裏に五年ぶんの執着を隠す。全員成人。


■作品仕様
官能小説/ヒロイン一人称視点/本文 約2.0〜2.2万字(全10章)/体験版は冒頭(第1章)まで/挿絵なし・横書きPDF。毎晩の漢方で眠らされ孕まされる、睡眠○×溺愛同居の病み甘執着。
全60ページ


■注意事項
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は生薬に混ぜた薬による睡眠○を題材とするフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。ヒロインと従兄に血縁関係はありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

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