嵐の海に投げ出され深海の鮫人の王に拾われ、珊瑚の褥で冷たい鱗に組み敷かれ『我が番だ』と息もできぬまま何度も貫かれ孕まされる転生船医の話♡♡♡

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嵐の海に投げ出され深海の鮫人の王に拾われ、珊瑚の褥で冷たい鱗に組み敷かれ『我が番だ』と息もできぬまま何度も貫かれ孕まされる転生船医の話♡♡♡ [ドンブリ庫]
サークル名 ドンブリ庫
販売日 2026年09月13日 0時
カップリング
作者 アマネス
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 78
ジャンル
ファイル容量
950.62KB

作品内容

「いまの息で、しばらくは保つ」

嵐に呑まれた船から海へ投げ出された転生船医の私。冷たい水に沈んでいく私を、深い海の底から掬い上げたのは、銀の鱗と鰓を持つ鮫人の王だった。口移しで息を送り込まれ、息を吹き返した私の首筋を、彼が長く嗅ぐ。陸へは帰さぬ、と言われて連れ込まれたのは、珊瑚に囲まれた王の褥だった。ちょうど深海の鮫人は繁殖の季を迎えていて、四日堪えた末に、彼は『我が番だ』と告げる。ざらつく鮫肌の腕に組み敷かれ、人よりずっと冷たい体温に包まれて、水の中では息もできぬまま何度も奥を貫かれる。声を上げようにも呼吸は彼の口から分けてもらうしかなく、抗う言葉は泡になって昇っていく。うなじに番の証を刻まれ、腹の奥まで繰り返し注がれて――孕むまで、この海から出してはもらえない。やがて海底の群れに迎えられ、王の子を宿した私は二度と陸へ戻らなかった。冷たい深海で溺れるほど愛される、異種族番の溺愛転生譚。

■登場人物

■マリナ(21歳・前世名 七海)――嵐で海へ投げ出された転生船医。船の上では冷静な医者だが、足の着かない海の底では、逃げるという動作そのものが成り立たない。
■サルガス(人間換算・成人)――深海を統べる鮫人の王。銀の鱗と鰓、人より低い体温を持つ。繁殖の季にマリナを唯一の番と定める。

こんな方におすすめ

・遭難→鮫人王の番へ/・珊瑚の褥で息を分けられながらの水中交わり/・冷たい鱗とざらつく鮫肌に組み敷かれる

作品仕様

異種族転生官能ファンタジー・ヒロイン一人称・本文 約2.5〜2.7万字(全10章)・段階的性描写・横書きPDF。
・形式:PDF(横書き)・全78ページ

ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は異世界ファンタジーを題材としたフィクションです。登場する性行為はすべて成人(人間換算18歳以上)によるものです。

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