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| サークル名 | ヤリモクベイビー |
|---|
| 販売日 | 2026年09月10日 0時 |
|---|---|
| カップリング | |
| 作者 | 土屋 ノブ |
| 年齢指定 | |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 | |
| その他 |
乙女向けAI一部利用
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| ページ数 | 140 |
| ジャンル | |
| ファイル容量 |
1012.8KB
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作品内容
こういう話です
水から上がったばかりの厚いゴムの袖が、手首に触れた。冷たいのに、芯だけが熱い。港でいちばん怖いと言われている潜水士は、新しい道具をどれだけ勧められても首を振る。使わないんですか、と訊いた夜、初めて面を外した素顔が言った。「あんたの直した面しか被らん」
玉水ちさと(26)は、祖父の代からの潜水具屋『玉水潜具』を三年前に継いだ。港湾の潜水作業で使う面と送気ホースを直すのが仕事だ。ただ一人、島守迅(36)だけは新しい会社の道具を勧められても首を振り、ちさとが直した古い面しか被らない。193cmの大男で、潜る前も上がったあとも口をきかず、港では熊が来たと言われている。怖い人だと思っていた。ある晩、新しいのを使わないんですかと訊いたちさとに、迅は初めて面を外した。素顔のまま、目を逸らさずに『あんたの直した面しか被らん』と答える。二十一で潜りはじめて十五年、水の中で聞こえるのは送気の音と自分の息だけで、その通り道を作っているのがあんたの手だ、と。島守迅だ、と彼が自分から名乗ったのもそのときで、以来ちさとは彼を「迅さん」と呼ぶ。送気機を止めた支度小屋は、耳が痛くなるほど静かだった。ちさとは、自分の呼吸が迅の呼吸に合っていくのに気づく。迅は帯を解くたび、袖を抜くたびに手を止めて顔を覗き込み、いいかと訊いた。ちさとは訊かれるたび声で答える。息が合ってしまう、と先に口に出したのはちさとで、迅は、合わせとる、と答えた。そのやり取りを続けながら、潮の変わる時刻まで何度も奥に注がれ、孕むほど受けた。朝、ちさとは面の硝子を磨き上げて、迅の掌に載せた。
出てくる人
■玉水 ちさと(たまみず ちさと/視点人物)――26歳。潜水具屋『玉水潜具』の三代目。151cm。祖父から店を継いで三年。面の硝子を磨いているあいだだけは、人の目を見ずに済むと思っている。一人称『私』。
■島守 迅(しまもり じん/攻)――36歳。港湾の潜水士。二十一で潜りはじめて十五年。193cm。強面で、陸に上がると口数が減る。水の中で頼れるのは送気の音と自分の息だけだと知っている。
※本作の登場人物は、いずれも18歳以上の成人です。
中身
現代・体格差ギャップTL/ヒロイン一人称/本文 約3.7〜3.9万字(全13章)/
体験版で第1章〜第2章(約5,986字)が読めます/挿絵なし・横書きPDF。
・ジャンル: 体格差/執着攻め/溺愛/クリ責め/連続絶頂/潮吹き/中出し/孕ませ・妊娠
・全140ページ
お読みになる前に
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。
・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
一部手作業の調整を加えています。
・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。
・登場する人物はすべて成人(18歳以上)であり、行為はすべて本人たちの合意のもとで行われています。



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