夜の埠頭で誰もが恐れるクレーン運転士に『ミリ単位なら任せろ』と真顔で言われ詰所でも運転席でも指で暴かれ続けて孕むほど奥に注がれた話

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夜の埠頭で誰もが恐れるクレーン運転士に『ミリ単位なら任せろ』と真顔で言われ詰所でも運転席でも指で暴かれ続けて孕むほど奥に注がれた話 [ヤリモクベイビー]

作品内容

こういう話です

四十メートルの高さの運転席から、夜の埠頭はどう見えているんだろう。地上でコンテナの番号を照合するだけの私は、いつも足元の灯りに助けられていた。あの投光器が、毎晩わざわざ私の帰り道へ振られていたのだと知ったのは、ゆうべのことだ。

水島ひなた(24)は港運会社の検数員二年目。深夜の埠頭で、ガントリークレーンが吊り上げるコンテナの番号を照合するのが仕事だ。運転士の楢崎竜二(34)は192cmの大男で、無線では単語しか喋らず、地上員は皆、目を合わせるのも避けている。ある夜、ひなたは自転車置き場までの暗い通路を照らす投光器が、自分が歩く数分間だけ点いていることに気づいた。翌晩、礼を言いに詰所を訪ねると、竜二は、眩しくしていたなら消す、と頭を下げた。皆が怖がって避けてきた男は、謝り方しか知らなかったのだ。それから荷役の合間の詰所で少しずつ言葉を交わすようになり、定期船の抜けた荷役のない夜、ひなたのほうから大きな手に自分の手を重ねた。身動きを止めた竜二は、震える彼女に真顔で『ミリ単位なら任せろ』と言い、その言葉のとおり、指一本ぶんずつ確かめては顔を見て、彼女が頷くまで決して進めなかった。大きな掌に目元を覆われた闇の中で幾度も達し、明け方、掌が外された窓の外で、荷役再開のクレーン群の灯が一斉に点くのを見ながら、孕むほど奥に注がれた。朝、竜二はひなたにヘルメットを被せ、四十メートルの運転席から、二人で朝焼けの港を見下ろした。

出てくる人

■水島 ひなた(みずしま ひなた/視点人物)――24歳。港運会社の検数員二年目。150cm。声が小さく、無線の復唱をよく訊き返される。夜の埠頭で、船が岸壁を離れていく瞬間を見るのが好き。一人称『私』。
■楢崎 竜二(ならさき りゅうじ/攻)――34歳。ガントリークレーンの運転士。クレーン歴十二年。192cm。強面で無線では単語しか喋らない。四十トンのコンテナを毎晩ミリ単位で積んでいる。
※どの場面の人物も18歳以上です。

中身

現代・体格差ギャップTL/ヒロイン一人称/本文 約3.7〜3.9万字(全13章)/
体験版で第1章〜第2章(約6,000字)が読めます/挿絵なし・横書きPDF。
・ジャンル: 体格差/執着攻め/溺愛/クリ責め/連続絶頂/潮吹き/中出し/孕ませ・妊娠
・全128ページ

お読みになる前に

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・登場する人物はすべて成人(18歳以上)であり、性行為はすべて成人同士の合意によるものです。

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