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作品内容
■縦読み横読み両方対応
約47000 縦書き165ページ・横書き129ページ
ネームレス主人公(あなた)は、これでもかと虐められて甘やかされ、トロトロ溺愛Hされる話。
至高のクリトリス責め——《CLUB C》。
(自分の機嫌は自分でとらなくちゃ……だから、通ってしまうのは仕方がないのよ)
「じゃあ……その難しい子フリーで付けてよ。今日いるんでしょ?」
「ありがとうな。ウチで遊びなれてるお姉さんが、ユイを手解きしてやってくれると助かる」
「へぇ、ユイ君って言うんだ。何がそんな難しい子なの?」
「ユイは、何て言うか……病んでる?」
「……面白いわね。楽しみだわ」
そう言い切る私の反応が面白かったのか、オーナーはいたずらっぽく目を細めた。
「でも覚悟しとけよ……お姉さんみたいな人はユイに沼ると思うから」
(大丈夫。いつも同じ、ただのリフレッシュよ。虚しくなんてならない。気持ちいいことするだけ)
■ヒーロー
「ユイです、クンニのご指名ありがとうございます」
突然現れた青年の姿に、想像以上の衝撃を受ける。年齢は大学生くらい、身長は190センチ近くあるだろうか。羽織っただけのバスローブの下は、ボクサーパンツ姿のほぼ裸体。何故か水滴を纏った肢体は理想的な逆三角形で、胸部から腹部にかけて引き締まった筋肉が隆起している。特に、腰回りの括れから臀部への曲線が艶めかしい。
鍛え上げられた肉体と、若木のような健康的な肌に、逞しいワイルドな血管がビキビキ浮いている。やる気のなさそうな表情の、鼻筋が綺麗な顔立ちが、神秘的な雰囲気を漂わせている。
パサ……。
(お顔はゴツゴツしてないのに、なんで、そんな男らしい身体をしてるの……)
無造作に私の右足首を掴むと、無機質に言った。
「……おねーさん。お股ぱっか~ん、して?」
「やめ……やめなさい、……やめてよぉっ!♡♡ もうだめだからっ!!♡♡♡」
(うそ……私、潮吹きしたの……?♡ 潮吹きなんてAVのファンタジーだと思ってたのに……♡♡)
「……大きいの、好きなんだ?」「……みる?」
「俺のチンポでイっていいよ……淫乱おねーさん」
「うんうん、気持ちいいね。おねーさんのよわよわク・リ・ト・リ・ス……」
「おねーさんの肉厚のおまんまん、ちっちゃくて可愛いね。甘々お漏らししちゃおーね?」
「……女の子の大事なとこ♡ 俺が犯しちゃったね♡」
「こら、お仕置きに集中してっ」
「皮の中でぱんぱんに腫れてるよ? クリちゃんもアピールしたいの? 可哀想なくらい敏感なのに健気だね。可愛いから優しく剥いて洗ってあげる、イクの我慢してね」
「……おねーさんは、俺のだから。わかった?」
■ジャンル
クリ責め クンニ 言葉責め ハート喘ぎ クリ責め 潮吹き 中だし 素股 玩具 濁点喘ぎ 手マン 溺愛 体格差 ラブラブあまあま 寸止め 巨根 淫語 アナルバイブ ヤンデレ etc
主人公・ネームレス 創作男女 TL 小説
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