社内では他人で通している恋人と二次会のカラオケに入ったOLが同僚5人と同じ個室で150分テーブルの下を焦らされ全員が終電で帰った部屋で注ぎ込まれた話

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社内では他人で通している恋人と二次会のカラオケに入ったOLが同僚5人と同じ個室で150分テーブルの下を焦らされ全員が終電で帰った部屋で注ぎ込まれた話 [たんぽぽぽぽぽ]
サークル名 たんぽぽぽぽぽ
販売日 2026年09月07日 0時
作者 とちくるった乙女
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 53
ジャンル
ファイル容量
689.42KB

作品内容

■あらすじ

「藤堂さん、次なに入れる?」。同僚に曲を振られたその瞬間も、隣の手はテーブルの下で止まらない。会社では私たちは他人で、それが二年続いている。「今日はそのままでいいから、私に触って」と昼間に送ったのは、私のほうだった。

宇佐美さんとは二年、社内には誰にも言っていない。廊下ですれ違えば会釈だけ、飲み会では席も離す。それが当たり前になりすぎて、この人はもう私を女として見ていないのかもしれない、と思うようになった。歓送迎会の二次会、七人でカラオケの個室に入ることになった夕方、私は昼間に送った自分のメッセージを思い出していた。「今日はそのままでいいから、私に触って」。返事は「合図は?」の四文字だった。中止はウーロン茶を注文すること。誰にも意味の分からない、ただの追加オーダー。延長二回込みで百五十分。コの字のソファは詰めて座るしかなく、テーブルは低く、部屋は暗い。イントロが大きく鳴るあいだだけ、隣の手がタイトスカートの中で動く。私は自分の番になれば立って歌わなければならない。同僚の誰も、この二人が付き合っているとは思っていない。それが二年続いた前提で、今夜だけはその前提が刃になる。終電が近づいて三人が帰り、二十分後にもう二人が席を立った。残り時間の表示が十分を切った部屋に、私たちだけが残された。

■ジャンル

痴○/密室/中出し/声我慢/焦らし/背徳/羞恥/OL

■登場人物

■藤堂まなか(とうどう まなか)/26歳――ヒロイン・視点人物。IT企業の営業事務。同じ部署の先輩と二年、社内には隠したまま交際している。自分から昼間に頼んだ。
■宇佐美暁(うさみ あきら)/31歳――まなかの恋人で同じ部署の先輩。中止の合図(ウーロン茶を注文する)を先に決め、部屋にいるあいだ一度も下の名前を呼ばない。全員成人。

■ページ数

全53ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は会社の二次会のカラオケ個室を舞台に、交際中の成人同士が合意のうえで行う「他人のフリ」プレイを題材とするフィクションです。現実のいかなる強要・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)による合意のうえのものです。

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