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作品内容
若菜すみれは深夜営業の屋内プールへ通って四か月になる。中央のコースが空いていても、選ぶのは監視台の真下の七番だけ。台の上の無口な監視員を、毎晩見上げていた。
二十二時を過ぎると、監視員のどちらかが水に入って設備を見て回る。その夜、入ってきたのは凪沢剛だった。壁際に立ったすみれは、水面の下で競泳水着の脇を引き下げられる。隣のコースを人が泳いでいくあいだ、すみれは声だけを殺して、指と唇で何度もいかされた。
閉館の放送が流れても脚の震えは止まらない。誰もいない女子更衣室で、扉に鍵を掛けたのはすみれのほうだった。四か月ずっと七番コースの客を見ていたと凪沢に告げられ、名前で呼ばれる恋人になるまでを描きます。
■登場人物
若菜すみれ(わかな すみれ)
二十六歳の会社員。空いたコースへ移らず、自分から壁際へ寄る。
凪沢剛(なぎさわ ごう)
三十歳のプール監視員。肩まで浸かってもすみれより高い身体と厚い胸。水面の下では厚い唇でクリトリスだけを吸う。
■本作の特徴
・水面の下だけで進む水着ずらしとクンニ
・隣のコースに客がいるあいだの声我慢
・監視員×七番コースの常連
■収録
本編一編
PDF版
■注意事項
・登場人物はすべて成人のオリジナルキャラクターです。
・作中の施設は架空です。
・本作はAIを使用していません。



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