蛍狩りの暗いナイトツアーで夫と他人のまま並んだ人妻OLが前後のツアー客14人に挟まれ70分ワンピースの中を嬲られ人が去った川べりで種付けまでされた話

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蛍狩りの暗いナイトツアーで夫と他人のまま並んだ人妻OLが前後のツアー客14人に挟まれ70分ワンピースの中を嬲られ人が去った川べりで種付けまでされた話 [たんぽぽぽぽぽ]
サークル名 たんぽぽぽぽぽ
販売日 2026年09月05日 0時
作者 とちくるった乙女
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 57
ジャンル
ファイル容量
722.22KB

作品内容

■あらすじ

水と草の匂いがした。ライトは禁止、私語も禁止、木道は一列。前に七人、後ろに七人。「今夜だけ、受付で会っただけの参加者同士でいてくれる?」――そう頼んだのは、結婚三年目の私のほうだった。

人気の蛍狩りナイトツアーは二枚同時に取れず、私と涼太は別々に申し込んだ。名簿を読み上げる係の人は、私たちが夫婦だと気づかなかった。参加は十六人。木道は一列でしか歩けず、懐中電灯は蛍が逃げるので厳禁、説明以外の私語も禁止。前に七人、後ろに七人。結婚してからの三年がぜんぶ安全になった気がして、私は小さな声で頼んだ。「今夜だけ、受付で会っただけの参加者同士でいてくれる?」。彼は驚いた顔をして、それから合図を決めた。嫌になったら禁止されている懐中電灯を一度だけ点けること。絶対に起きない合図だ。ガイドの声が第一デッキ、水車小屋、群生地と進むあいだ、後ろの彼の手が薄いワンピースに入ってくる。真っ暗で、誰も私を見ていない。ただ蛍が近くで光った数秒だけ、私の顔が浮かび上がる。そのたびに息が止まる。折り返しの吊り橋まで七十分。私の指はポケットの懐中電灯に何度も触れて、そのたびに離れた。ツアーが終わって参加者が駐車場へ引き上げ、自由観賞の二十分だけ残された川べりで、私はもう他人ではいられなくなっていた。

■ジャンル

痴○/野外/暗闇/声我慢/焦らし/種付け/人妻/OL

■登場人物

■榊千夏(さかき ちなつ)/29歳――ヒロイン・視点人物。食品メーカー勤務のOL。結婚三年目。安全になりすぎた日常に自分から一晩だけの賭けを持ち込む。
■榊涼太(さかき りょうた)/32歳――千夏の夫。中止の合図(禁止されている懐中電灯を一度点ける)を先に決め、ツアーのあいだ一度も名前を呼ばない。全員成人。

■ページ数

全57ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は夜間の自然観察ツアーを舞台に、夫婦(成人)が合意のうえで行う「他人のフリ」プレイを題材とするフィクションです。現実のいかなる強要・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)による合意のうえのものです。

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