専売

殺し屋は聖女を檻に飼う 〜攫われた聖女は、檻の中で執着に蕩かされる〜

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殺し屋は聖女を檻に飼う 〜攫われた聖女は、檻の中で執着に蕩かされる〜 [蜜檻]
サークル名 蜜檻
販売日 2026年09月07日 0時
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 154
ジャンル
ファイル容量
2.04MB

作品内容

「——胸だけでイけそうだな、あんた」

体を暴くのは検分。心を掬うのは、この男の順番で。

胸責め・乳首責めに特化した、監禁から始まる執着溺愛ダークロマンス。 どんなに深く堕ちても、結末は完全ハッピーエンドをお約束します。

※表紙と挿絵はAIで作成しています。

あらすじ

殺し屋は聖女を檻に飼う 〜攫われた聖女は、檻の中で執着に蕩かされる〜 [蜜檻]

触れた者を癒す力を持つ「聖女」・綾香、22歳。 教団に十二年間幽閉され、力を使うたび胸に灯る疼きを「穢れ」と教えられ、押し殺して生きてきた。

その夜、教団幹部を暗殺した殺し屋の男は、目撃者の綾香を「処分」する代わりに——攫って、檻に入れた。

殺すための手が、毛布を掛ける。温かい食事を出す。 そして、十二年押し殺してきた疼きを「穢れとか、くだらねえ」と言い切って、丁寧に、執拗に、解いていく。

検分と呼ばれた夜。処置と名づけられた夜。 焦らされ、囁かれ、数えさせられて、体は少しずつ作り替えられていくのに——唇にだけは、決して触れてくれない。

「唇は、取っておいた」

攫った理由も、癒しを拒む理由も語らない男。 だが実は巧にも、綾香を殺せなかった十二年前の理由があって……。

登場人物

殺し屋は聖女を檻に飼う 〜攫われた聖女は、檻の中で執着に蕩かされる〜 [蜜檻]

■高瀬 綾香(たかせ あやか)22歳 栗毛に翡翠の瞳、左胸に淡く光る聖痕を持つ「聖女」。聖痕は力を使うと熱を持ち、胸の奥に疼きを灯す——教団はこれを「穢れ」と教え、彼女は十二年、感じることを禁じられて生きてきた。怒鳴る人が怖い。温かい食事を知らない。それでも「目の前で苦しむ人を見なかったことにできない」性分だけは直らなかった。物語は、その性分が彼女自身を救う話でもある。

■巧(たくみ)25歳 黒髪短髪に炭色の切れ長の瞳、全身黒ずくめの殺し屋。無表情・短文・敬語なし。その正体は、十二年前、幼い綾香に命を救われた名もない少年。彼女が自分を癒して三日眠り続けたことを知っており、「俺は、あんたの命の残高を削って、ここに立ってる」という負い目から、彼女の力の使用を禁じ、守り方の分からないまま檻に入れた。執着は行動に出るタイプ:寸法ぴったりの服と下着を一晩で用意し、毎晩檻の前で銃を手入れし、彼女の好物を壁の紙に記録し、「イッたら数えろ」と甘やかに責め、唇だけは「あんたが望んだときにだけ」と取っておく。照れると耳だけ真っ赤になる。溺愛は確定です。安心してお迎えください。

こんな方におすすめ

「イッたら、数えろ」——焦らして、囁いて、数えさせる乳首責め特化の執着ヒーローに責められたい方 ・無表情なのに照れると耳だけ赤くなるツンデレ殺し屋の、不器用で過保護な溺愛が好きな方 ・じっくり・たっぷり・言葉つきの長い前戯と、胸への執拗な愛撫を求める方 ・監禁から始まっても、最後は必ず檻の扉が開いて、完全ハッピーエンドじゃないと嫌な方

収録内容

全九章+エピローグ/約5.8万字 縦書きPDF(PC、タブレット向けA5判154ページ)同梱。

濡れ場は全9場面。胸責め・乳首責めは全章搭載(エピローグ含む)、乳首イキ計8回以上。 無料の体験版(第一章+第二章冒頭)もご用意しています。

ご購入前に・サークルより

本作には監禁・銃器による暴力・宗教団体による搾取の描写が含まれます。 ヒロインへの性的凌○・非合意の本番・ヒーロー以外との性描写は含まれません。 中出しは終盤・両者合意の1回のみ(懐妊は示唆で幕)。 どんなにダークな展開でも、ふたりは必ず救われ、結ばれます。完全ハッピーエンド保証です。

甘い蜜に、逃げられない檻を。 胸責め・乳首責め特化サークル「蜜檻(みつおり)」の第一作です。 しつこく、丁寧に、幸せになるまで責めて愛する物語を、これからも作っていきます。 最後まで読んでくださった方の胸に、蜜柑ひとつぶんの温かさが残りますように。

作:藍沢蜜

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