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作品内容
夢だと思ったまま、隣の彼にイかされ続ける夜
夜行バスの窓側で、私は隣の男性の体温を感じていた。
整った横顔の長谷川智也。こんな人が私の隣にいるだけでも非現実なのに、意識を手放したあとに触れてきた指は、
さらにありえなかった。太ももの内側、下着の下、腫れ始めた核。
恥ずかしいほど濡れているのに、私は目を開けなかった。こんな人にされるはずない。これは疲れのせい。夢だ。
夢なら、声を殺して腰を浮かしてもいい。
夢なら舌でクリトリスを吸われても、胸を揉まれ乳首を舐められても、まだ夢のままでいい。
何度もイかされても、名前を呼ばれても、熱いものが奥まで入ってきても私はまだ、現実だとは思わなかった。
甘いキスの途中で中に熱が広がる。
目を開けたとき、そこにいたのは隣の席の彼だった。怖いより先に、胸の奥が熱くなった。
クンニとクリ責めを丁寧に重ね、挿入でも夢のままを崩さない甘さ寄りの女向け作品です。




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