深夜二時のガラス工房に残された私が炉の前で職人の大男に『俺の手は熱すぎる』と怖がられて自分から誘い夜が明けるまで何度も種付けされた話

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深夜二時のガラス工房に残された私が炉の前で職人の大男に『俺の手は熱すぎる』と怖がられて自分から誘い夜が明けるまで何度も種付けされた話 [ヤリモクベイビー]

作品内容

こういう話です

深夜二時。炉の温度は千二百度から一度も下げられない。夜間教室の生徒は半年で私ひとりになって、この人と二人きりの時間が、今夜でもう四時間続いている。「……まだ、帰らんのか」

久保寺みお(24)は雑貨店の店員で、半年前から週に一度、灰田硝子工房の夜間教室に通っている。三代目の灰田峻(33)は192cmの大男で、生徒に決して触れない。手を添えて教えることをせず、竿の持ち方も角度も、口で言うだけ。それなのに、みおが失敗した器だけは、いつのまにか黙って直されて棚に戻っている。冬の終わり、老朽化した炉の解体が決まり、教室は今夜で終わりになった。一度火を入れた炉は落とすまで温度を守らねばならず、終電を逃した二人は始発まで工房から出られない。千二百度の炉の前で汗だくになりながら、みおは初めて峻の手を間近に見た。焼けて硬くなり、古い火傷で覆われた手。彼はそれを背中に隠して『俺の手は熱すぎる』と言い、最後まで彼女に触れようとしなかった。だからみおのほうから誘った。溶けた硝子を扱うときと同じ手つきで、確かめられ、ゆっくりと焦らされ、夜が明けて始発が動くまで、何度も種付けされた。

出てくる人

■久保寺 みお(くぼでら みお/視点人物)――24歳。雑貨店の店員。150cm。半年前から夜間のガラス教室に通っている。褒められると信じられず、まず疑ってしまう。一人称『私』。
■灰田 峻(はいだ しゅん/攻)――33歳。灰田硝子工房の三代目、継いで三年。職人歴十五年。192cm。強面で口数が少なく、火傷だらけの自分の手を人前に出さない。他人に触れないことを職人の礼儀だと思い込んでいる。
※本作の登場人物はすべて18歳以上です。

中身

現代・体格差ギャップTL/ヒロイン一人称/本文 約3.8万字(全13章)/
体験版で第1章〜第2章(約5,800字)が読めます/挿絵なし・横書きPDF。
・ジャンル: 体格差/執着攻め/焦らし/クリ責め/連続絶頂/潮吹き/中出し/孕ませ・妊娠
・全138ページ

お読みになる前に

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・登場する人物はすべて成人(18歳以上)であり、性行為はすべて成人同士の合意によるものです。

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