専売

上級悪魔と契約した私は身体まで徹底的に管理され、重い愛をたっぷり注がれてしまう

{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
上級悪魔と契約した私は身体まで徹底的に管理され、重い愛をたっぷり注がれてしまう [おさかな]
サークル名 おさかな
販売日 2026年09月02日 0時
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 181
ジャンル
ファイル容量
725.75KB

作品内容

上級悪魔と契約した私は身体まで徹底的に管理され、重い愛をたっぷり注がれてしまう

冷徹な上級悪魔×訳あり人間。
――誰にも興味を持たなかった冷徹な悪魔が、ただ一人の人間だけを手放せなくなる。

◆あらすじ
「何でも……何でもします! お掃除でも、どんな雑用でも……! ですから、命だけは助けてください……っ!」
目を覚ましたら、そこは魔王の住む屋敷。
しかもあなたは、この魔界では珍しい「人間」だった。
悪魔に見つかったら、食べられる。
そう思って必死に身を隠していたあなたを見つけたのは、冷徹な上級悪魔・ルチア。
「なんでもします! だから、命だけは助けてください……!」
必死に彼へ懇願したあなたにルチアが持ちかけたのは、彼と主従契約を結び、屋敷の使用人として働くこと。
けれど、人間であるあなたには大きな問題があった。
――匂い。
どれだけ見た目を悪魔らしく偽装しても、人間特有の匂いまでは隠せない。
そこでルチアは、自分の魔力をあなたの身体に纏わせることで、匂いを上書きすることにした。
最初は「命を守るため」だった触れ合いが、少しずつ、少しずつ、別の意味を持ちはじめていく。
人間と悪魔命を握られた私と、私を「管理」するルチア。それだけの関係だったはずなのに。

「……可愛いおねだりですね、人間界でもそうだったのでしょうか?」
「興味深いですね。悪魔と違い、人間は所有者の魔力を与えられただけで、これほど浅ましく発情し、己で欲望を処理しようとするのか」
「大丈夫です、壊れたら何度でも治してあげますから」

触れるほどに近づいていく二人の距離と、少しずつ変わっていくルチアの態度。
命を守るための契約から始まる、甘く危険な主従ラブファンタジー。


◆登場人物

あなた/ルル
平凡な女の子。突然魔界へ迷い込み、魔王の屋敷で身を潜めていたところをルチアに見つけられる。
生き延びるために彼と契約を結び、屋敷の使用人として働くことに。
本当の名前は「ネームレス」。
悪魔に真の名を知られることの危険性から、ルチアに「ルル」という偽名を与えられる。
人間でありながら魔界の魔力に対する適性が非常に高く、特にルチアの魔力とは驚くほど相性が良い。
人間の匂いを隠すため、ルチアから定期的に魔力を分け与えられている。
最初は生き残るための契約だったはずが、ルチアと過ごすうちに、彼の優しさや不器用な独占欲に少しずつ惹かれていく。

ルチア

魔王直属の側近を務める、かなり高位の悪魔。
魔王からの信頼も厚く、他の悪魔たちからも恐れられている。
契約や機密事項の管理をはじめ、魔王の屋敷に関する多くの権限を任されており、屋敷内での発言力も大きい。
丁寧な言葉遣いと穏やかな敬語を崩さず、常に冷静沈着。
感情を表に出すことは少なく、何を考えているのか分かりにくい。
頭の回転が速く、嘘や駆け引きにも長けているため、基本的には何事にも余裕を崩さない。
人間としての希少価値が高く、手元に置いておく方が利用価値がある――ただそれだけの理由で、あなたを自分の管理下に置いた。
ただ、それだけだったはずなのに、あなたとの時間が増えるにつれて、いつしか「契約だから」という理由だけでは説明できない感情が、少しずつ彼の中に芽生えていく。

その他
ルルの屋敷での生活を彩る、個性豊かな悪魔たちも登場します。
優しく接してくれる悪魔から、ちょっと怖い悪魔まで……。ルルとルチアの物語にちょっぴり波乱を起こしてくれる脇役たちです。

◆ジャンル:
♡濁音喘ぎ、挿入焦らし、自慰強要、魔術攻め、クリ攻め、ラブラブ/あまあま、執着攻め、悪魔、人外、中出し
※ルチアの能力による「影」を使って、ヒロインに触れる描写があります。影が触手のように動く表現を含みますので、苦手な方はご注意ください。
※表紙画像のみ、生成AIを使用しています。本文・その他の画像等にはAIを使用しておりません。

サークル作品一覧

作品をもっと見る

販売作品

この作品を買った人はこんな作品も買っています

最近チェックした作品