終電を逃した終夜バスの最後列で恋人と他人のフリをした夜勤明けOLが3時間ずっと声を噛み殺して焦らされ乗客が降りて誰もいなくなった車内で中出しされた話

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終電を逃した終夜バスの最後列で恋人と他人のフリをした夜勤明けOLが3時間ずっと声を噛み殺して焦らされ乗客が降りて誰もいなくなった車内で中出しされた話 [たんぽぽぽぽぽ]
サークル名 たんぽぽぽぽぽ
販売日 2026年08月31日
カップリング
作者 とちくるった乙女
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 51
ジャンル
ファイル容量
711.15KB

作品内容

■あらすじ

乗客は私たちと、前のほうで寝ている二人だけ。運転席のミラーは、最後列まで映っている。「着くまで、話しかけないで」。先に言ったのは私だった。

夜勤明けの午前二時。迎えに来てくれた怜と終電を逃して、始発まで走る終夜バスに乗った。最後列は後ろが壁で、窓側に座れば隣に人が来た時点で通路へ出られない。降りたところで次の便は一時間後、タクシーも通らない。三時間、ここにいるしかない。「着くまで、話しかけないで」。眠くて、気が緩んでいて、そう言ったのは私のほうだ。彼は少しだけ間を置いて、「わかった」と他人の声で答えた。中止の合図は、彼の手の甲を三回叩くこと。運転席のミラーは最後列まで映っている。停留所に着くたび車内灯がつき、折り戸が開いて閉まり、運賃表示の数字が切り替わる。そのたびに手が止まり、また動き出す。通過する停留所の名前が、時計の代わりに時間を刻んでいく。声を出せばミラー越しに目が合う。だから噛み殺すしかない。前の乗客が一人、また一人と降りていく。あと二人、あと一人。車内から人がいなくなったその瞬間に、三時間こらえたものが解けた。バスを降りて、それが走り去ったあとで、彼はやっと私の名前を呼んだ。

■ジャンル

痴○/密室/中出し/声我慢/焦らし/連続絶頂/羞恥/OL

■登場人物

■相馬七海(そうま ななみ)/24歳――ヒロイン・視点人物。総合病院勤務。夜勤明けの帰り道、自分から「話しかけないで」と言い出した。
■神谷怜(かみや れい)/27歳――七海の恋人。夜勤明けを毎回迎えに来る。中止の合図(手の甲を三回叩く)を決め、終点まで一度も名前を呼ばない。全員成人。

■ページ数

全51ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は深夜バスの車内を舞台に、交際中の成人同士が合意のうえで行う「他人のフリ」プレイを題材とするフィクションです。現実のいかなる強要・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)による合意のうえのものです。

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