花火大会の桟敷席で夫と他人同士を演じた浴衣のOLが打ち上げの80分ずっと帯を緩められ人が引いて音の消えた升席で声を我慢せずに種付けされてしまった話

{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
花火大会の桟敷席で夫と他人同士を演じた浴衣のOLが打ち上げの80分ずっと帯を緩められ人が引いて音の消えた升席で声を我慢せずに種付けされてしまった話 [たんぽぽぽぽぽ]
サークル名 たんぽぽぽぽぽ
販売日 2026年08月29日
カップリング
作者 とちくるった乙女
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 56
ジャンル
ファイル容量
741.47KB

作品内容

■あらすじ

畳一枚に四人。左右も前も後ろも、知らない人。「今日だけ、私たち、他人ってことにしない?」。そう言い出したのは、子作りに疲れた私のほうだった。

結婚三年目。子どもが欲しくて始めたはずのことが、いつのまにか予定表の項目になっていた。義務でするのがしんどい、と泣いた夜の翌週、夫の拓真が花火大会の桟敷席を取ってきた。有料の升席は畳一枚に四人詰め。左右の升も前後も満員で、打ち上げが始まったら升席の移動は遠慮するよう拡声器が流れる。「そう。たまたま隣の席になっただけの、知らない人。打ち上げが終わるまで、ずっと」。言い出したのは私で、頷いたのは彼だった。中止の合図は、浴衣の袖を三回引くこと。プログラム表の演目が進むうちに、帯は二段ぶん緩められていく。スターマイン、仕掛け花火、そして最後の連発。音が大きくなるほど、私の声はかき消される。八十分。周りの誰も、この二人が夫婦だとは思っていない。最後の連発が終わり、周りの升の客が片付けて帰っていく。桟敷に二人だけが残ったとき、義務でも予定表でもなく、ただ欲しくて仕方がないまま奥で受け止めた。係員のライトが升をひとつずつ覗きながら近づいてくる、その十分だけが新しい時計だった。

■ジャンル

痴○/密室/中出し/声我慢/連続絶頂/浴衣/羞恥/OL

■登場人物

■東雲遥(しののめ はるか)/27歳――ヒロイン・視点人物。メーカー勤務のOL。結婚三年目。義務になった子作りに疲れ、自分からこの一日を提案した。
■東雲拓真(しののめ たくま)/30歳――遥の夫。妻の言葉を茶化さずに受け止め、打ち上げのあいだは一度も名前を呼ばず、限界を察したときに初めて名前で呼ぶ。中止の合図(袖を三回引く)を先に決める。全員成人。

■ページ数

全56ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は花火大会の桟敷席を舞台に、夫婦(成人)が合意のうえで行う「他人同士のフリ」プレイを題材とするフィクションです。現実のいかなる強要・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)による合意のうえのものです。

サークル作品一覧

作品をもっと見る

販売作品

この作品を買った人はこんな作品も買っています

最近チェックした作品