花火大会の筒場で朝まで二人きりにされた強面の花火師に『三年あんただけ見てた』と打ち明けられて川原の資材小屋で孕むまで中出しされた話

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花火大会の筒場で朝まで二人きりにされた強面の花火師に『三年あんただけ見てた』と打ち明けられて川原の資材小屋で孕むまで中出しされた話 [ヤリモクベイビー]

作品内容

こういう話です

「そこ、立つな」――怒鳴られたと思って、私は三歩下がった。すぐ後ろに、火薬を込めた筒が二百本並んでいた。この人の声が大きいのは耳が遠いからだと知るのは、それから三年も先のことだ。

相良ことは(25)は観光協会の職員で、三年前から夏の花火大会の事務局を担当している。打ち上げを請け負う煙火店の玉屋・戸倉鉄雄(35)は190cmの巨体で、現場に入れば誰彼構わず怒鳴りつける。この三年、ことはは彼に名前を呼ばれたことが一度もない。大会当日、直前の雷雨で打ち上げは中止になった。それでも筒に込めた玉は湿気で抜けず、火薬を積んだまま朝までの見張りが要る。若い衆を先に帰した鉄雄と、記録係のことはだけが河川敷に残された。資材小屋のランタンの下、鉄雄は耳から補聴器を外して見せ、声の大きさの理由をぼそぼそと白状する。それから、三年間の現場写真の隅に必ず彼女が入るよう構えていたこと、雨の日は彼女の靴を見て桟敷の配置を決めていたことも。『三年、あんただけ見てた』。伸ばしかけた手をそのまま自分の膝の上で握り込んだ男に、ことはのほうから覆いかぶさった。雨の上がった夜明けまで、確かめられるたびに達かされ、孕むまで注ぎ込まれた。

出てくる人

■相良 ことは(さがら ことは/視点人物)――25歳。市の観光協会職員。149cm。三年前から花火大会の事務局担当。声の大きい相手が苦手で、いつも半歩下がって話す。一人称『私』。
■戸倉 鉄雄(とくら てつお/攻)――35歳。煙火店の玉屋。十八から十七年この仕事をしている。190cm。爆音で右耳の聴力を失っており、そのせいで声が大きく強面に見える。誤解を解く気がない。
※本作の登場人物はすべて18歳以上です。

中身

現代・体格差ギャップTL/ヒロイン一人称/本文 約3.8万字(全13章)/
体験版で第1章〜第2章(約5,800字)が読めます/挿絵なし・横書きPDF。
・ジャンル: 体格差/執着攻め/クリ責め/連続絶頂/潮吹き/中出し/孕ませ・妊娠/ラブラブ/あまあま
・全120ページ

お読みになる前に

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・登場する人物はすべて成人(18歳以上)であり、性行為はすべて成人同士の合意によるものです。

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