憧れのメイドカフェの面接に行ったはずがダウナーなヤクザのお兄さんにドスケベ衣装で研修させられた挙句「もう離せねえぞ」と娶られちゃった話

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憧れのメイドカフェの面接に行ったはずがダウナーなヤクザのお兄さんにドスケベ衣装で研修させられた挙句「もう離せねえぞ」と娶られちゃった話 [ろこもこうさぎ]
サークル名 ろこもこうさぎ
販売日 2026年09月19日 0時
作者 絢辻透
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 188
イベント がるまにオンリー
ジャンル
ファイル容量
1.32MB

作品内容

■ あらすじ

ずっと、あの夢みたいな可愛い衣装に憧れていた。
何をやっても不器用でうまくいかず、母親には「お前は本当に何の役にも立たないね」と言われ続けてきた玉緒。
そんな自分を変えたくて、生まれて初めて自分の意思でメイドカフェの面接に応募した——けれど。

「ちょっとその見た目だと……」

あっさり撃沈。
泣きそうになりながら帰ろうとしたときだった。
禁煙の店内で堂々と煙草を吸いながら入ってくる、やたら背の高くて怖い雰囲気の、スーツのお兄さんに呼び止められた。

「——嬢ちゃん、ちょっと待て」
「素材は悪かねえな」
「系列店に嬢ちゃんに良さそうな店があるんだよ。どうだ、制服だけでも着てみねえか」

けれど連れて行かれた先は、どう見てもエッチなお店で……!
絶対に騙されてる。分かっているのに、髪を梳かされて、化粧をされて、可愛いと褒められて——気づけばフリルのたっぷりついたランジェリーみたいなメイド衣装で、膝の上に乗せられていた。

「よし。ちょっと練習してみっか」

それから始まったのは、真壁さんのおうちでの住み込みメイド生活。
騙されて、それなのに可愛がられて、甘やかされて――けれど、やっぱり危ない人で……。
ダウナーなヤクザのお兄さんに拾われた不器用なオタクの女の子が、激しく甘く囲い込まれ、すったもんだありつつ、幸せになっちゃうお話です♡

■ 登場人物

憧れのメイドカフェの面接に行ったはずがダウナーなヤクザのお兄さんにドスケベ衣装で研修させられた挙句「もう離せねえぞ」と娶られちゃった話 [ろこもこうさぎ]

九条 玉緒(くじょう たまお)
19歳、149cm。丸眼鏡、整えきれないロングヘアーをしたアニメオタクの女の子。
家柄がそこそこ良く、厳しい母親に「お前は本当に何の役にも立たないね」と言われて育ち、どう見ても名前負けしていることがコンプレックスなっている。
そんな自分を変えたくて憧れのメイド喫茶に応募した――はずだった。

■ 内容

♡喘ぎメイン、濁点喘ぎあり
擬音多め、エロ重視、クリ責め、乳首責め、クンニ、連続絶頂十回、潮吹き
(↓ここから有料版↓)
手マン、イキ我慢、イキ我慢数えさせられ、寸止め十回
あまあま本番、ポルチオ責め、中出し

■ 諸注意
サムネイラスト、誤字脱字等の編集校正にAIを使用しています。
それ以外の本文執筆等では使用していません。

■ 試し読み

「そんな本気で善がってたら、NG行為されても断れねえだろ? っつっても……これはまだ、ギリギリセーフだけどな」
「せ、せーふって、うそ、だめ、そこは――……っぁあ゛っ!!♡♡」

 ぬちゅ……♡
 鼠径部をなぞっていた指があっさりとパンツのクロッチを辿った瞬間、ぬるついた音が聞こえてカッと顔が燃えるように赤くなる。
 確かめるように撫でられる度、ぬちゅ♡ ぬちゅ♡ と誤魔化しきれない水音が響いて、震えた膝で立とうとした、のに。

「立つなよ。これはまだセーフだ。服の上だからな」
「っひ!?♡ やっ、せ、せーふじゃ、あっ!?♡ あ、ゃあっ、そこ、こすっちゃ゛、ぁああっ♡」
「……ふ。やじゃねえだろ。やらしい顔して、こんな濡らしといて」

 カリッ♡ カリッ♡♡ にゅりにゅりにゅり゛……っ♡♡
 乳首をこねられてすっかり反応してしまったクリトリスを布越しの濡れた指で引っかかれ、こね回されて、あまりの快感に背筋が仰け反る。
 真壁さんの視線はずっと外れなかった。
 勝手にびくびくと跳ねる腰も、尖ったままの乳首も全て、余すことなく捉えられている。

「すげえ反応……クリ好きか? 擦る度に溢れてんぞ、愛液。あー、膝濡れそ……」
「っやあ゛♡ も……っだめ、ぬれちゃぅ゛から、ら゛めぇ、ぁっ、あっ、ふぁあっ♡♡」
「濡らしていいぜ。布越しはセーフっつったろ?」

 ぬちゅっ♡ カリ♡ カリ♡ カリカリカリ……ぴんっ♡
 濡れそう、と言われたから必死に退こうとしたのに。追いかけてきた指がぷく♡ と布を押し上げて主張しているクリトリスを引っ掻いて、弾かれてしまった。
 逃げたいのに逃げられない。
 ほんのわずかに嗜虐的な色を滲ませた視線が絡んできて、それでまた勝手に腰が浮き上がって……まるで、もっとして♡ って言ってるみたいだ。

(う♡ う゛~~……♡ だめ、布越しクリ、カリカリってされると♡ 頭のなか、ぱちぱちして……何も、考えられなくなっちゃう♡ どうしよ、このまま触られたら……私、……っあ?♡ うそ、うそ、待って……だめ、パンツ、ずらされちゃってる……っ♡♡)

「ほら、……アウトはこれ。腰上げて嫌がれよ、直接触られちまうぞ」
「あっまってぇ、まっ、まかべさ……あ゛♡ らめ、ちょくせつ、らめ゛、っだめぇ……っ♡♡」
「――……、」

 必死になって腰を持ち上げようとしたけれど、うまく力が入らない。
 思わずしがみついた手で背中の布地を掴み、眉尻を下げて縋るように見上げる。これ以上はやめてって、どうにかして言いたかっただけなのに。
 すっと目を細めた真壁さんが、フーーー……と細いため息をついた。

「……あんま煽んなよ」
「ふぁ……っ??♡ あ、あおって、ないぃ……っんぅ♡」
「煽ってんだよ。お前、絶対客にその顔すんな。ちゃんと嫌がれ」

 嫌がってるのに、と言おうと思ったのに、首筋にちゅっと吸い付かれて息が詰まる。
 触れる唇が湿っている。
 さっきより吐息に熱がこもっている気がして、不思議に思ったけれど――何を考える暇もなく、にゅち……♡ と、直接クリトリスを撫でられてしまった♡

「っ!?♡♡ あうっ♡ あっ♡ だめ、らめ゛、いや゛がってる、のにぃ……ぅうだめ、しごいちゃ、あんっ♡♡」
「……嫌がってるように見えねえよ、ほら玉緒。腰上げろっつったろ」

 ぬり゛ゅ♡ ぬりゅ゛♡ ちゅこちゅこちゅこっ♡
 一生懸命、上げてるつもりなのに。長い指が追いかけてきて、クリトリスを捕まえられて、指の腹で撚るみたいに擦られて、きもちよくて、また力が抜ける。

「ふぅ゛♡ ふぅうっ♡ あげ、あげて、りゅ゛っ、ぅあっ、あ゛~~ーー……っ♡♡」
「上げられてねえよ、今のお前はただ腰ヘコヘコさせて、クリしごかれてるだけ……なあ、玉緒」
「うぁ、な、なにぃ……っ??♡」
「イきそうなんだろ」

 低い声だった。喉奥で転がすような、ぐるぐるとした低音が耳の中に響いてきて、びくんッッ♡♡ と背筋が仰け反る。
 バレてしまった。
 さっきからこみ上げる絶頂感を我慢して、必死に力を込めていたのに。

「ひっ、……ひ♡ く、ぅう……っん♡ やら゛、イかない……っ♡♡」
「はは、まんこひくひく震わせて、イきたがってんの丸わかり。いいぜ? イっても。ただし――」

 一度言葉を切った真壁さんに、クリトリスの根本をきゅ♡ と摘まれる。
 そのまますりゅ……♡ すりゅ……♡ と、裏筋から先っぽまでを何度も辿られた。甘く痺れるような快感が全身を巡って、イくのをこらえるのがどんどん難しくなっていく。

「イったら本気の研修な。こーんな弱々の雑魚クリぶら下げて客の前に出るわけにいかねえだろ……?」
「……ッ!?♡ む、むり、けんしゅぅ、できにゃ゛……っあぅんっ!?♡ あっ、やら゛ッむり、さきっぽ♡♡ つぶさにゃいで、ぇあ゛っ、やッ、ぁああ~~……っっ♡♡」

 にゅり゛にゅり゛にゅり゛っ♡
 カリカリッ♡ カリカリカリカリ……♡♡
 ぬるぬるの指先で潰されて真っ赤になったそこを優しく優しく引っかかれて、カクンッ♡ と腰が突き上がる。
 へっ♡ へっ♡ と犬みたいな息が出てしまって恥ずかしい。
 やめてほしいのに、真壁さんはずっと私の本気イキを待つように、一定の間隔でカリカリ♡ ちゅこちゅこ♡ 指を動かすのをやめてくれない。

(ぁ゛ーー……っ♡ だめ、だめ、研修なんてぜったい、できない……のに♡ からだのカクカク、とまんなくて♡♡ イく準備、しちゃってて、ぁ、あっ?♡ うう、また、キスされちゃった……♡♡ ぬる~って、舌入ってくるよぉ……♡ だめ、舌の付け根ぬるぬる舐めるのだめ……っあ? ぁ、あ、やばい、どうしよ、くる、イク、いく、いっちゃうぅ……っ♡♡)

 ちゅっ♡ ちゅぅ♡♡ ぬる~~~っっ♡♡
 にゅこにゅこ♡ ちゅこちゅこちゅこちゅこ……っっ♡♡

「んぅう~~……っふぁ♡ うぅら゛め、まかべ、さ……っぁあイク♡ いく、イッ……ぁああ゛ーー~~~っっ♡♡」

 びくびくびく……っ♡♡
 ぶるぶるっ♡ びくんっ♡ かくかくかく……♡♡
 自分でしたときとは比べ物にならない、全身を突き抜けるような快感が襲う。
 イっている間もスリスリ♡ 甘やかすようにクリトリスを撫でられて口を閉じられない。
 長い絶頂がようやく余韻にまで変わったとき、震える内腿がぺたりと真壁さんの足にくっついてしまった。

「初めての癖して、すげえエロいイき方……あーあ、膝ぐっちょぐちょ」
「ふぁ……? ぁ……うう、ごめ、ごめんなさ――っぅあ゛!?♡」

 質の良さそうなスラックスにぺったりとおまんこがくっついて、やばい、濡らしちゃった、って思った――のに。
 腰を抱かれて、イったばかりのクリトリスをにゅち♡ と捏ねられてしまった♡

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