初詣の参道で恋人と他人のフリをする約束をした振袖OLが拝殿までの90分ずっと着物の裾を弄られ参拝のあと人気のない社務所裏で中出しされて孕まされた話

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初詣の参道で恋人と他人のフリをする約束をした振袖OLが拝殿までの90分ずっと着物の裾を弄られ参拝のあと人気のない社務所裏で中出しされて孕まされた話 [たんぽぽぽぽぽ]
サークル名 たんぽぽぽぽぽ
販売日 2026年08月25日
カップリング
作者 とちくるった乙女
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 55
ジャンル
ファイル容量
753.35KB

作品内容

■あらすじ

「拝殿に着くまで、他人のフリしてみない?」。自分から言い出したくせに、振袖の裾に手が入ってからは、もう引き返せなかった。前も後ろも人、人、人。声を出したら――全部バレる。

元日の深夜、恋人の悠介と初詣に来た。人混みで押し合いになる参道を見て、酔った勢いで言ってしまったのは私のほうだ。「拝殿に着くまで、他人のフリしてみない?」。彼は少し笑って、条件を三つ出した。嫌になったら手を強く二回握ること、絶対に離れないこと、危ないと思ったら合図がなくても彼のほうがやめること(それは私の許可を取らない)。指切りみたいに約束して、私たちは他人同士の顔で列に並んだ。両側は規制ロープ、後ろからは絶え間なく人が押し寄せて、列はじりじりとしか進まない。拝殿まで九十分。一の鳥居、屋台の灯り、手水舎の水音、石段。振袖の袖と裾が、彼の手を完璧に隠してしまう。前の家族連れも、後ろの老夫婦も、誰も気づかない。気づかれてはいけない。それが約束だから。二回握ればいい――そう思うたびに、私の指は彼の袖を掴んだまま動かない。鈴の緒が鳴り、賽銭が落ちる音の中で、私はまだ一度も合図を出していなかった。参拝を済ませて列を抜け、人気のない社務所の裏まで連れていかれたとき、先に耐えられなくなったのは私のほうだった。九十分こらえたものが、そこで一度に崩れた。

■ジャンル

痴○/密室/中出し/声我慢/焦らし/羞恥/着物/OL

■登場人物

■御堂千裕(みどう ちひろ)/25歳――ヒロイン・視点人物。信用金庫勤務のOL。振袖で初詣に来て、自分から「他人のフリ」を提案した。言い出した手前あとに引けない。
■立花悠介(たちばな ゆうすけ)/28歳――千裕の恋人。二年目。約束の条件(手を二回握れば中止)を先に決める慎重さと、決めたら徹底する性格。全員成人。

■ページ数

全55ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は初詣の神社の参道を舞台に、交際中の成人同士が合意のうえで行う「他人のフリ」プレイを題材とするフィクションです。現実のいかなる強要・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)による合意のうえのものです。

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