亡くなった母をずっと診てくれた二十五上の主治医に、四十九日の帰りに寄った医院で『もう患者の家族じゃない』と診察台で何度も奥に種付けされた話

{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
亡くなった母をずっと診てくれた二十五上の主治医に、四十九日の帰りに寄った医院で『もう患者の家族じゃない』と診察台で何度も奥に種付けされた話 [かいけつポロリ]
サークル名 かいけつポロリ
販売日 2026年08月20日
カップリング
作者 片桐 いく
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 76
ジャンル
ファイル容量
829.01KB

作品内容

(あらすじ)

「もう、患者の家族じゃない」――引き出しが閉まる音がした。七年ぶんのカルテが、そこで終わった。

三ツ谷あかね(25)は保育士をしている。母が七年通った内科の主治医・灘岡宗佑(50)は、最期まで往診に来てくれた人だった。血縁も縁戚関係もない。あかねにとっては『母の先生』で、それ以外の呼び方を知らない。七年のあいだ、あかねは月に二度、母の付き添いでこの医院の待合に座り続けた。灘岡が向けてくるのは常に母で、あかねに渡されるのは薬の説明書と、紹介状と、検査の予定を書いた紙だけだった。一月、四十九日を済ませた帰りに、あかねは喪服のまま医院へ寄る。診療はもう終わっていて、待合の灯りは半分落ちていた。灘岡は母のカルテを最後まで繰り、それから閉じて引き出しにしまう。『もう、患者の家族じゃない』。七年間、この人は一度も私的な言葉を使わなかった。使わなかったのではなく、使えなかったのだと、あかねはそこで知る。閉院後の診察室で、あかねは二十五歳上の男に時間をかけて追い上げられる。母がいた七年が、その夜に別のものへ変わる。


(登場人物)
■三ツ谷 あかね(みつや あかね/視点人物)――25歳。保育士。母の介護と看取りを一人で背負ってきた。一人称『私』。
■灘岡 宗佑(なだおか そうすけ/攻)――50歳。あかねの母を七年診てきた町の内科医で、あかねとは血縁も縁戚関係もない。妻とは十年前に死別。七年間、医師としての言葉しか使わなかった男。


(仕様)
現代・歳の差背徳TL/ヒロイン一人称/本文 約2.85〜3.05万字(全12章)
挿絵なし・横書きPDF。
歳の差/背徳/執着攻め/クンニ/連続絶頂/潮吹き/中出し/溺愛
全76ページ

(読みどころ)

・カルテを閉じる=『患者の家族』でなくなる。制度のほうが先に関係を終わらせる。
・七年間、一度も私的な言葉を使わなかった男。使えなかった理由が最後に分かる。
・閉院後の診察室。引き出しの閉まる音と、暖房の吹き出し音だけ。
・喪服のまま診察台に上がる、その一夜だけの背徳。

(ご注意)

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・登場する人物に血縁関係はなく、すべて成人(18歳以上)です。性行為はすべて成人同士の合意によるものです。本作はフィクションであり、現実のいかなる行為も肯定するものではありません。

サークル作品一覧

作品をもっと見る

販売作品

この作品を買った人はこんな作品も買っています

最近チェックした作品