大雪で配達に出られなくなった山間の郵便局で、寡黙な配達員と居合わせた私だけ、灯油ストーブ一つの一晩を身を寄せ合ううちに朝まで奥へ注がれた年賀状取材のライターの話

{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
大雪で配達に出られなくなった山間の郵便局で、寡黙な配達員と居合わせた私だけ、灯油ストーブ一つの一晩を身を寄せ合ううちに朝まで奥へ注がれた年賀状取材のライターの話 [夜更けの隣人]
サークル名 夜更けの隣人
販売日 2026年08月20日 0時
作者 宵待ち しの
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 46
ジャンル
ファイル容量
702.02KB

作品内容

■あらすじ

「この雪じゃ、朝まで動けねえな」――ぶっきらぼうな声。灯油ストーブ一つを挟んで手をかざすうち、指先の距離が、どんどん縮まっていった。

年賀の季節、山間の小さな郵便局を訪れた取材ライターの菜緒。取材の最中に大雪が降りしきり、身動きが取れなくなる。局に残っていたのは、寡黙で不器用な配達員だけ。灯油ストーブ一つだけの狭い局内で、二人は身を寄せて一晩を過ごす。手紙を一通ずつ届ける彼の朴訥な誇りと、差し出される温かい茶に、菜緒の心が解けていく。ストーブの火を挟んで縮まった距離のまま、二人は朝まで幾度も抱き合った。雪が上がって配達に出る彼を見送りながら、また会いたいと強く願っていた。

■ジャンル

純愛/中出し/密室/イチャラブ/社会人/年上攻め/初対面/じれ甘

■登場人物

■菜緒(なお)/26歳――ヒロイン・視点人物。暮らしのムックを作るフリーライター(社会人)。人の営みを描くのが好きで、聞き上手で情に厚い。恋愛は奥手。消えゆく山里の郵便を取材に来て、大雪で帰れなくなる。
■深瀬 湊(ふかせ みなと)/32歳――この山の集落にただ一人残る、寡黙な配達員。菜緒より六つ年上。無口で言葉少ないが、仕事に実直で所作が優しい。雪の日も一軒ずつ手紙を届けてきた。二人とも成人(18歳以上)。

■ページ数

全46ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作はフィクションです。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

サークル作品一覧

作品をもっと見る

販売作品

この作品を買った人はこんな作品も買っています

最近チェックした作品