滑落した私を背負って下ろした山岳救助隊の大男に避難小屋で『助けた人に手は出さない』と我慢され続けた末、こちらから求めて孕まされた話

{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
滑落した私を背負って下ろした山岳救助隊の大男に避難小屋で『助けた人に手は出さない』と我慢され続けた末、こちらから求めて孕まされた話 [ヤリモクベイビー]

作品内容

こういう話です

「助けた人に、手は出さない」――その人はそう言って、毎回自分から手を止めた。避難小屋の二晩目、焦れて先に崩れたのは私のほうだった。

単独で入った初冬の山で足を滑らせ、早坂ゆき(24)は沢まで落ちた。動けなくなった彼女を背負って下ろしたのは、県警山岳救助隊の十文字(30)。193cmの大男で、搬送の二時間半で口にしたのは三言だけで、下山後も事務的な確認しかしなかった。迷惑をかけたから呆れられたのだと、ゆきはずっと思っていた。捻挫が癒えた頃、礼を言うために登った山で天候が急変し、二人は稜線下の避難小屋に足止めされる。狭い板の間、一枚の毛布、三日分の食料。体温を保つために身を寄せるほかない状況で、ゆきは彼が自分の手をどこにも置けずにいることに気づく。理由は『助けた人に、手は出さない』という、この男が自分に課した戒めだった。触れかけては止まり、確かめては引く。焦れて先に手を伸ばしたのはゆきのほうで、そこから夜明けまでの一晩、彼女が求めるたびに二度、奥へ注がれた。

出てくる人

■早坂 ゆき(はやさか ゆき/視点人物)――24歳。医療機器メーカーの内勤。153cm。学生時代は山岳部。人に借りを作るのが苦手。一人称『私』。
■十文字 響(じゅうもんじ ひびき/攻)――30歳。県警山岳救助隊員、冬季は山小屋の管理も担う。193cm。強面で無口。助けた相手に情を持つことを自分に禁じている。

中身

現代・体格差ギャップTL/ヒロイン一人称/本文 約3.8万字(全13章)/
体験版で第1章〜第2章(約5,700字)が読めます/挿絵なし・横書きPDF。
・ジャンル: 体格差/執着攻め/クリ責め/連続絶頂/焦らし/中出し/孕ませ・妊娠/ラブラブ/あまあま
・全130ページ

お読みになる前に

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・登場する人物はすべて成人(18歳以上)であり、性行為はすべて成人同士の合意によるものです。

サークル作品一覧

作品をもっと見る

販売作品

この作品を買った人はこんな作品も買っています

最近チェックした作品