雪崩で県道が塞がれ泊まる羽目になった雪国の酒蔵で、寡黙な若い杜氏と蔵見学に来た私だけ、麹室の温もりの中で一晩重ね朝まで奥まで注がれた利き酒取材の女性ライターの話

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雪崩で県道が塞がれ泊まる羽目になった雪国の酒蔵で、寡黙な若い杜氏と蔵見学に来た私だけ、麹室の温もりの中で一晩重ね朝まで奥まで注がれた利き酒取材の女性ライターの話 [夜更けの隣人]
サークル名 夜更けの隣人
販売日 2026年08月15日
カップリング
作者 宵待ち しの
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 43
ジャンル
ファイル容量
750.22KB

作品内容

■あらすじ

「今夜は雪で、誰も出られん」――低い声。麹室のほのかな温もりと、差し出された一杯の酒が、閉ざされた夜を甘く火照らせた。

利き酒取材で雪国の酒蔵を訪ねたライターの香織。見学を終えた矢先、雪崩で県道が塞がれ、蔵に泊まらざるを得なくなる。残っていたのは、寡黙で酒造りに実直な若い杜氏だけ。しんと冷えた蔵の中で、ただ一つ温かいのは麹室。二人はその温もりに身を寄せて一晩を過ごす。無駄口を叩かない彼が語る酒への静かな情熱と、そっと肩に掛けられる半纏の温かさに、香織の心が溶けていく。麹の甘い香りに包まれ、二人は夜通し身を重ねた。雪が止んでも、この夜の火照りは冷めそうになかった。

■ジャンル

純愛/中出し/密室/イチャラブ/職人/年上攻め/初対面/じれ甘

■登場人物

■香織(視点人物)――二十代の利き酒ライター(成人)。日本酒好きで芯が強い。
■杜氏――三十代の寡黙な杜氏(成人)。無口だが酒と人に実直。

■ページ数

全43ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作はフィクションです。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

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