王への魔力供給という名の夜伽を扉の外で耐えていた幼馴染の騎士が豹変〜「もう二度と王へは返さない」と監禁・執着され、毎夜どちゅどちゅ抱き潰される話

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王への魔力供給という名の夜伽を扉の外で耐えていた幼馴染の騎士が豹変〜「もう二度と王へは返さない」と監禁・執着され、毎夜どちゅどちゅ抱き潰される話 [ゆらくらげ]
サークル名 ゆらくらげ
販売日 2026年10月04日 0時
カップリング
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 189
ジャンル
ファイル容量
1.61MB

作品内容

作品紹介

【あらすじ】
王への魔力供給という名の夜伽。
白の妃として、国を守るための「職務」に、私は誇りを持っていた。
でも、一つだけ、気がかりがある。冷徹な王に抱かれる夜、その声はすべて、扉の外に立つ専属騎士に届いていること。
私の専属騎士は、幼馴染のノエル。私が「妃」を務めると知り、心配して立候補してくれたのだ。
「お疲れ様」
終わるたび、彼はいつも通りの優しい微笑みで私を迎える。
なのに――
「……こんなこと、いつまで続ける気?」
ある日、彼が私の首筋に残った情事の痕をなぞったとき、その指先が微かに震えた。
その瞬間から、世界は狂い始めた。
攫われた先は、窓も塞がれた密室。
拘束された手首。逃げ場のないベッド。
そこで私を待ち受けていたのは、狂おしいほどの執着をぶつけてくる豹変した幼馴染との情事だった。
「俺に……あいつの記憶も痕跡も、すべて俺が塗り潰させてよ」
強引に塞がれた唇。引き裂かれたドレス。
義務だけの行為では決して得られなかった、果てしなく続く熱い快楽。
指先ひとつ、舌ひとつで、白の妃としての誇りを、女としての理性を、完膚なきまで砕かれていく。
(だめ……こんなの……っ、ダメなのにぃ……ッ)
白の妃を誘拐したとなれば、幼馴染は罪人となってしまう。
それを回避できるのは、妃である私だけ。
けへど、拒絶しようとするたび、ノエルはより深く、より激しく私を貫く。
「俺のものだ」と刻み込まれるたび、身体の芯が、彼なしではいられないほど蕩けていく。
果たして私は、この甘い檻から逃げ出すことができるのか――

◆タグ・属性
幼馴染 / 専属騎士 / 執着攻め / 独占欲 / 監禁 /
拘束 / 略奪 / 無理やり / 身体開発 / クリ責め / クンニ / 潮吹き / 中出し / 絶頂 /
♡喘ぎ / 濁音喘ぎ / おほ喘ぎ

【登場人物紹介】
主人公(私)、白の妃
没落貴族の令嬢。
国王の魔力を安定させるため、魔力を供給する器である『白の妃』としての任に就いている。
王に抱かれるのは愛のないただの義務だが、家と国を根底で支える立派な公職だと誇りを持ち、身を削って耐え忍んでいる。
王宮で孤立しがちな彼女にとって、優しく支えてくれる専属騎士のノエルだけが唯一の心の拠り所。

ノエル・ローエングリム
名門ローエングリム家の次男であり、白の妃の専属騎士。
ヒロインの幼馴染。
家が没落してからも変わらず彼女に寄り添い、どんな時でも甘やかしてくれる温厚で優しい青年。
騎士として常に彼女を護衛しているが、それは同時に『毎夜、扉の向こうで彼女が王に抱かれるのを聞き続ける』という過酷な任務でもあり……。

ジークハルト・ヴァレンシュタイン
圧倒的な魔力で結界を張り、国を守護する冷徹な若き国王。
この国の王は代々、己の命を削るほどの巨大な魔力負荷を背負っており、それを安定させるためヒロインをはじめとする特殊な魔力を持つ女たちを『妃』として迎え入れている。
極めて合理的な為政者であり、妃たちを単なる魔力調整の器と割り切っているため、情事の最中も一切の感情を見せない。

【注意】このお話は、お相手以外との性的な描写があります。

※表紙イラストはAI生成画像を加工して使用しています。

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