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| サークル名 | 齋藤あいり |
|---|
| 販売日 | 2026年08月13日 |
|---|---|
| カップリング | |
| 作者 | 齋藤あいり |
| 年齢指定 | |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 |
PDF
/ TXT同梱
|
| その他 |
乙女向けAI一部利用
|
| ページ数 | 31 |
| ジャンル | |
| ファイル容量 |
476.41KB
|
- (288.96KB)
作品内容
一晩だけの後輩くん
「一生、ご奉仕させてください」
朝、目が覚めたら隣に後輩がいた。しかも、こっちを見ていた。
蒼井陽、二十四歳。うちの部署の、四つ下の後輩。愛想がよくて誰にでも好かれる、可愛い系の男の子――のはずだった。
「昨日のは、一晩だけね」
二十八歳、仕事の忙しさを言い訳に生きてきた女の、精一杯の予防線。若い子が酔った勢いで年上に手を出して、朝には後悔する。逃げ道を先に用意してあげるのが、大人の女の仕事だ。
そう思っていたのに。
四つ下の男の子は布団の上に正座して、額をシーツにつけた。
――技術は、ある。慣れている。手も、口も、順番も。
なのに、判断だけは一つも自分でしない。
「あの、ここ……触っても、いいですか」
「息、止めないでください」
その夜、彼はわたしの部屋の床に膝をついて、こう言った。
「今日から、俺がすることは全部『ご奉仕』です。指示は先輩が出してください。……俺、たぶん、自分では止まれないので」
「それと、イッた回数は、俺が数えます。先輩は、数えなくていいです」
毎晩二十時、彼は来る。何度もわたしをイかせて、後片付けまでして、帰っていく。
一週間経って、気づいた。この子、まだ一度も、自分は達していない。
「よくないでしょう」
「よくないですけど。……許可、出してもらえてないので」
そして翌朝、彼のスマホの通知が教えてくれた。この片想いが、いつから始まっていたのかを。
技術も体格も向こうが上なのに、主導権だけは全部こちらに渡してくる。
そんな年下の男の子を、一冊に一人ずつ。
読み切り短編シリーズ「ご奉仕させてください」、第一作。
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【仕様】
・読み切り短編 約8,000字(A5判・横書きPDF 全31ページ/テキスト版同梱)
・年下男子による奉仕描写を中心に据えています(クンニ・クリ責め・連続絶頂・中出し)
・体験版あり(冒頭〜「ご奉仕のルール」まで無料)
【AI利用について】
・表紙・挿画にのみ、画像生成AIを一部利用しています。
・本文はすべて著者が執筆しています。
【ご注意】
・本作品はフィクションです。実在の人物・団体・出来事とは一切関係ありません。
・成人向けの性的表現を含みます。十八歳未満の方の閲覧はできません。
齋藤あいり(@NotHumanDesire)




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