台風で参道が崩れ下山できなくなった山奥の古社の社務所で、無口な若宮司と参拝に来た私だけの一晩を、雨戸の内で身を寄せ合い朝まで奥に注がれた御朱印ライターの話

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台風で参道が崩れ下山できなくなった山奥の古社の社務所で、無口な若宮司と参拝に来た私だけの一晩を、雨戸の内で身を寄せ合い朝まで奥に注がれた御朱印ライターの話 [夜更けの隣人]
サークル名 夜更けの隣人
販売日 2026年08月11日
カップリング
作者 宵待ち しの
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 45
ジャンル
ファイル容量
800.28KB

作品内容

■あらすじ

「風がやむまで、ここに」――雨戸の内、蝋燭の灯。神域の静けさの中で、無口な彼の低い声だけが、胸をふるわせていた。

御朱印取材で山奥の古社を訪れたライターの真琴。折悪しく台風が直撃し、参道が崩れて下山できなくなる。社務所に残っていたのは、無口で神職らしい若い宮司だけ。雨戸を閉めた薄暗い社務所で、蝋燭の灯を頼りに二人きりの夜が始まる。暴風雨の音が遠ざかるほど、彼の静かな気遣いと低い声が胸に染み、いつしか距離が消えていく。神域の張り詰めた静けさの中、抑えきれない想いのまま、二人は夜明けまで身を重ねた。夜が明け、境内に朝日が差しても、この一夜は忘れられそうにない――。

■ジャンル

純愛/中出し/密室/イチャラブ/年上攻め/初対面/一夜限り/じれ甘

■登場人物

■千歳真琴(ちとせ まこと)/26歳――ヒロイン・視点人物。御朱印取材のフリーライター。物静かで信心深い。取材で登った古社で台風に遭い、下山できなくなる。
■神無悠(かんなぎ ゆう)/29歳――神域に一人残っていた無口な年上の若宮司。言葉少なだが所作が丁寧で芯が優しい。全員成人。

■ページ数

全45ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作はフィクションであり、登場する神社・人物・団体はすべて架空のものです。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

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