専売

玻璃が死んだ日 ――知らない過去に犯される

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玻璃が死んだ日 ――知らない過去に犯される [きのこ商会]
サークル名 きのこ商会
販売日 2026年08月15日
作者 高橋エリンギ
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 19
ジャンル
ファイル容量
1.42MB

作品内容

自分の記憶にないことを、身体は覚えている。

対魔特務機関《天照》特殊部隊《晶》に所属する女戦闘員・玻璃。

任務中に襲撃され、意識を取り戻した彼女には、自分自身について不可解な記憶の欠落があった。

自身の本名も、幼い頃のことも、組織の仲間のことも思い出せない。

それでも彼女は、自分が《晶》の戦闘員・玻璃であることだけは疑わなかった。

そんな彼女の前にひとりの男が現れる。

彼は玻璃の身に覚えのない過去を語り、彼女自身も知らない記憶を次々と突きつけていく。

否定するほどに揺らぐ記憶。
拒絶するほどに反応してしまう身体。

玻璃が当然のように信じていた「私」が溶け落ち、変容していく。

そして男は、玻璃に告げる。

――君を、君にする。

「玻璃」という名前の下に積み重ねられてきたものが崩れたとき、彼女に残るものは何なのか。

その答えを、彼女自身さえ知らない。



※陵○・強○的な性的行為の描写があります。また、記憶にない過去の性的行為や、精神的に追い詰められる描写を含みます。

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