蔵の封を解いてしまった娘が白蛇の主に『解いた者が妻だ』と絞め上げられ鱗の熱で内側から溶かされ孕まされた話・一話〜

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蔵の封を解いてしまった娘が白蛇の主に『解いた者が妻だ』と絞め上げられ鱗の熱で内側から溶かされ孕まされた話・一話〜 [クリボーー]
サークル名 クリボーー
販売日 2026年08月07日 0時
作者 宇津木 しずり
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 113
ジャンル
ファイル容量
1.01MB

作品内容

「解いた者が、妻だ」――切ってしまった注連縄が土間に落ちる。冷たい胴がゆっくりと足首に巻きついて、もう戻れないと知った。

あらまし

取り壊しが決まった生家を片づけていた真柴い澄(21)は、蔵の奥で埃をかぶった注連縄を見つけ、何も知らないまま鋏を入れた。落ちた縄の下から現れたのは、白い鱗を持つ大きなもの。数百年そこに封じられていた蛇の主は、身を起こして人の形を取り、『解いた者が妻だ』と告げる。逃げようとしたい澄の身体に長い胴が巻きつき、締めつけと弛緩を繰り返しながら、ゆっくりと体温を奪い、そして与えていく。人ならざる熱は肌の上ではなく内側から効いてきて、抵抗する気力から先に溶かされる。封じたのは彼女の先祖であり、その罪の続きを彼女が払わされているのだと知ったとき、い澄はもう蔵から出る意思を失いかけていた。〈第一話〉

人と、人ならざるもの

■真柴 い澄(ましば いすみ/視点人物)――21歳。専門学校生。取り壊し前の生家を一人で片づけていた。慎重なようで肝心なところで踏み込む。一人称『わたし』。
■白蛇の主(はくじゃのぬし/攻)――数百年前にこの蔵へ封じられたもの。人の姿では白銀の髪の長身の男だが、瞳孔は縦に細く、下半身は長い胴のまま。約束と理を何より重んじる。

読みどころ

・締めつけと弛緩を繰り返す胴による、逃げられない拘束と焦らしの往復/・熱が肌の上でなく内側から効いてくるという、人外ならではの感覚描写/・封じたのは自分の先祖だったという、逃げ場を塞ぐ因縁の明かされ方

体裁

和風あやかし・人外つがいTL/ヒロイン一人称/本文 約3.7万字(全16章)/体験版で第1章〜第3章(約5,900字)が読めます/挿絵なし・横書きPDF/本作は連作の第一話です。
・ジャンル: 人外/拘束/執着攻め/孕ませ・妊娠/クリ責め/連続絶頂/潮吹き/溺愛
・横書きPDF・全113ページ

断り書き

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は和風ファンタジーを題材としたフィクションであり、現実のいかなる風習・強要も肯定するものではありません。登場する人物はすべて成人(18歳以上)です。

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