人間王族のΩのハレムに入る予定でしたが、深海の帝王に陸に帰れないほど犯されて深海の檻で溺れるほど愛される

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人間王族のΩのハレムに入る予定でしたが、深海の帝王に陸に帰れないほど犯されて深海の檻で溺れるほど愛される [つばぁゐ。]
サークル名 つばぁゐ。
販売日 2026年09月05日 0時
シリーズ名 つばぁゐ。作品全集
イラスト 間内 瑆
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
ページ数 123
ジャンル
ファイル容量
798.92KB

作品内容

【あらすじ】

「余のたった一人の運命の番」
「ただ陸に帰り、弟の元へ戻りたいだけなのに……」
病弱な弟を救うため、人間の王族のハレムへと差し出されるΩの生贄として選ばれた私。ハレムへと連れていかれる途中深海を統べる美しくも残虐な人魚の王・リヴァイアスの「運命の番探し」に出会し、彼の放つ圧倒的なαのフェロモンに当てられ、その場で「運命の番」として見出された私は、本来行くはずだった人間の王族の元ではなく深海の宮殿へと引きずり込まれる。
 深海で呼吸もまともに出来ない私に与えられたのは、海底で過ごせる唯一の水槽とリヴァイアスから毎日与えられる、深海で私が呼吸するために彼の濃い体液だった。毎日キスをしてわずかに呼吸が楽になっていく。私へ与える呼吸を愛おしそうに全身を貪り尽くす。リヴァイアスの体液を摂取しないと息も出来ない私は、キスだけでは呼吸出来なくなり。リヴァイアスとのえっちをすることでもっと海底で生きていくことができるようになる。

「お前は余のたった一人の運命の番だ。余の統べる海底で、ずっと余だけに愛されて生きろ」

 陸に残した弟の命が気にかかり、どんなに「帰してほしい」と懇願しても、リヴァイアスは首を縦に振らない。人間の王族の慰み者になどさせないという彼の狂おしいまでの執着は、激しい愛欲となって私を包み込む。
私が他の男を想っているのではないかと勝手に不安と嫉妬に狂った彼は、私の服を優しく剥ぎ取り、水槽のなかで甘く蕩けるような執拗な愛撫と腰使いで私を溺れさせていく。

――ずるずると甘い快楽に溶かされ、頭が真っ白になっていく。
子宮を優しく、しかし逃げ場のないほどに突き上げられ、彼なしでは一秒も息ができなくなるほど調教されていく肉体。逃げたいのに、彼の熱と甘い愛にただ雌として乱れ、縋ってしまう自分が情けない。

すれ違いの果てに明かされる、彼が密かに私の弟を安全な場所で手厚く保護してくれていたという真実。そして、私は次世代の究極のαを産むための母体だと知る。リヴァイアスは私を究極のαの母体だと見ているのかそれとも、私を愛するが故の独善的執着なのかわからなくなっていく。

人間の王族の元へ行くはずが、深海の底で逃れられないほどの深い愛と独占欲に包まれ、甘く甘く快楽に肉体を染め上げられていく海底監禁生活。


【作品情報】
作風:ヤンデレ / 超執着 / 身分差/ 囲い込み / ハッピーエンド/体格差
エロ属性:人外/ 種付け / 連続絶頂 / 懐妊・出産/クリ責め/

【登場人物】

海底の帝王リヴァイアス
海底を統べる帝王であり、上位種α
次世代の上位種αを望まれているために自分のたった一人の運命の番を探している。
たった一人の運命の番であるヒロインに執着しており、自分が全てを統べる海底へ連れ去り、海底で呼吸さえも自分がいないと出来ないようにするが何度もヒロインが陸に帰りたいと懇願するためもしかすろと、陸に想い人がいると思い込み執着が加速する。

ヒロイン(ネームレス)
たった一人の弟の薬代のために人間が作っている王族のハレムへと入り、弟の薬代を貰おうとしてたところリヴァイアスに見初められ海底に引きづり込まれるが、たった一人の弟が気掛かりで何度もリヴァイアスに家に帰してほしいと懇願するがそれは聞き入れてもらえず、海底から逃げようと試みる。

イラスト: 間内 瑆様/X:@sb8umai

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