壁一枚隣の強面な人に苦情を言いに行ったら、震える手で『ずっと我慢してた』と抱き潰されて朝まで体格差交尾された話

{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
壁一枚隣の強面な人に苦情を言いに行ったら、震える手で『ずっと我慢してた』と抱き潰されて朝まで体格差交尾された話 [ヤリモクベイビー]

作品内容

こういう話です

「ごめん。ずっと我慢してた」――壁一枚向こうのその人は、いつも私を睨んでいると思っていた。玄関先で見上げた顔は真っ赤で、私の手首を掴んだ指はみっともないほど震えていた。

築三十年のアパートに引っ越して半年、鶴見咲希(24)は隣室の物音に悩まされていた。深夜に響く低い唸り声と、何かを殴るような音。廊下ですれ違うたびに睨んでくる194cmの巨体が怖くて、ずっと言い出せずにいた。眠れない夜が続いてとうとう玄関を叩いた咲希に、隣人・海老原(31)が返したのは、怒鳴り声ではなく震える声の謝罪だった。壁の向こうの音の正体は、彼が咲希の生活音を聞きながら自分を抑え込んでいた音。引っ越してきた日から見ていたこと、廊下で睨んでいたのではなく目を合わせられなかっただけだということ。そのすべてを白状した男は、それでも一線を越えないよう玄関で立ち尽くしている。手を伸ばしたのは咲希の方だった。狭い1Kの部屋で、体格差のある大きな身体に押し包まれ、力加減の分からない不器用な指と舌でクリトリスを執拗に嬲られて、声を殺すこともできないまま何度も絶頂させられる。朝が来ても、腕の檻は解かれない。

出てくる人

■鶴見 咲希(つるみ さき/視点人物)――24歳。文具メーカーの事務職。154cm。壁の薄い築古アパートで一人暮らし。臆病だが芯は強い。一人称『私』。
■海老原 剛(えびはら つよし/攻)――31歳。元自衛官、いまは空調設備の職人。194cm。強面で無口、誤解されることに慣れきっている。人を傷つけるのが何より怖い不器用な男。

中身

現代・体格差ギャップTL/ヒロイン一人称/本文 約3.7万字(全13章)/
挿絵なし・横書きPDF。

・ジャンル: 体格差/執着攻め/溺愛/クリ責め/連続絶頂/潮吹き/中出し/ラブラブ/あまあま
・全116ページ

お読みになる前に

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・登場する人物はすべて成人(18歳以上)であり、性行為はすべて成人同士の合意によるものです。

この作品を買った人はこんな作品も買っています

最近チェックした作品