大地震で閉じ込められたオフィスビルの防災センターで、無口な夜勤の警備員と二人きり、余震の続く一晩を非常灯の下で身を寄せ合ううちに朝まで奥へ注がれた残業OLの話

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大地震で閉じ込められたオフィスビルの防災センターで、無口な夜勤の警備員と二人きり、余震の続く一晩を非常灯の下で身を寄せ合ううちに朝まで奥へ注がれた残業OLの話 [夜更けの隣人]
サークル名 夜更けの隣人
販売日 2026年07月30日 0時
カップリング
作者 宵待ち しの
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 49
ジャンル
ファイル容量
791.08KB

作品内容

■あらすじ

「揺れが収まるまで、ここが一番安全だ」――無口な警備員が背に手を添える。余震のたびに強くしがみつく体を、彼はただ黙って抱きとめた。

深夜残業の最中、大地震でエレベーターもドアも止まり、避難したビルの防災センターに閉じ込められる。頼れるのは無口な夜勤の警備員ひとり。断続的な余震、非常灯だけの薄暗がり。揺れるたびに縋る体を、彼は黙って抱きとめてくれる。「大丈夫だ、俺がいる」――ぶっきらぼうな声に、張り詰めていた恐怖がほどけ、代わりに別の熱が灯る。モニターの明滅する部屋、床の上で口を塞がれ、声を殺したまま繋がる。救助が来るまでの数時間、余震に紛れて何度も奥まで満たされ、朝の光が差す頃、彼は何事もなかったように制服を正す。

■ジャンル

密室/閉じ込め/災害/体温/連続絶頂/中出し/寡黙攻め/純愛寄り

■登場人物

■ヒロイン(視点人物)――残業中のOL(成人)。
■攻め――ビルの夜勤警備員。無口で不愛想だが頼りになる(成人)。

■ページ数

全49ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作はフィクションです。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

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