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十年ぶりの同窓会で再会した元カレに二次会を抜け出したホテルで当時できなかったことを全部試され何度もイかされ朝まで中出しされる話

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十年ぶりの同窓会で再会した元カレに二次会を抜け出したホテルで当時できなかったことを全部試され何度もイかされ朝まで中出しされる話 [すま]
サークル名 すま
販売日 2026年08月08日
カップリング
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
ページ数 65
ジャンル
ファイル容量
512.26KB

作品内容

三十三歳、独身。仕事は順調で、恋愛だけが十年止まっていた。卒業して十年目の同窓会で、大学時代の恋人と再会する。二次会を抜け出して、学生の頃には入れなかったホテルの部屋へ。照明を消さないまま、彼は言った。「十年前にできなかったこと、順番にやろう」。明るい部屋で丁寧に開発され、何度もイかされて、朝まで奥に注がれる、十年越しの一夜です。

森崎ちひろ、三十三歳。広告制作会社のディレクター。仕事は順調で、恋愛だけが十年止まっている。

卒業して十年目の同窓会。会場のホテルで、十年ぶりに彼に会った。遠野悠、三十三歳。同じ学科の同級生で、二年生の秋から卒業までの二年間、わたしの恋人だった人。

別れた理由は、どちらが悪かったわけでもない。卒業と同時に彼は大阪の設計事務所へ、わたしは東京の制作会社へ。「ついてきて」も「待ってるから」も、二十三歳のわたしたちには重すぎた。改札で「元気で」と言って、それで終わった。

十年ぶりの彼は、変わっていた。肩幅が広くなって、声が低くなって、笑い方だけが昔のままだった。一級建築士の名刺を渡された。去年、東京の事務所に戻ってきたのだという。

二次会のカラオケ。お互いウーロン茶に変えたグラスを持ったまま、彼が耳元で言った。

「抜けよう」

外に出て、駅前のホテルのロビーで、彼は言った。

「今日、このまま帰したくない。……嫌なら、ここで言って。駅まで送って、それで終わりにする」

わたしは、帰らないほうを選んだ。部屋の代金は半分出した。カードキーは二枚もらって、一枚は自分のバッグに入れた。いつでも出ていける。その状態で、二十三階の部屋に入った。

明るいままの部屋で、わたしは自分から言った。

「十年前に、できなかったこと。……全部、して」

学生だったわたしたちには、何もなかった。壁の薄い四畳半では声を我慢するしかなかったし、明かりを消さないと恥ずかしくて無理だったし、終電までの時間しかなかったし、財布の中身が足りなくてホテルの前で引き返した夜もあった。避妊具が一個しかなくて、二回目ができなかった夜も。

「じゃあ、順番にやろう」

彼は、照明を消さなかった。

「まず、明るいところで全部見る。……いい?」

十年前は乱暴だった手が、十年で執拗になっていた。脱がせた服はハンガーに掛けて、声を我慢しなくていいと許して、あのとき膝を閉じて押し戻してしまった愛撫を、今夜は最後まで。

「あのとき、閉じられたんだよ、ここ」

「わたしの、おまんこの、いちばん奥に、っ、いっぱい、だしてくださいっ」

洗面台の大きな鏡の前。湯が溢れるバスタブの中。指を絡めて顔を見ながらのベッドの上。「リストがまだ残ってる」と言われて、夜明けまで何度も奥に注がれる。呼び方が十年前の「悠くん」に戻ったとき、もう今夜だけで終われないと分かってしまった。

やがて知る。大阪にいた十年、同窓会の名簿が届くたびに彼女の名前を探していたこと。去年東京に戻った理由の半分が、この街に彼女がいることだったこと。

カーテンを開けた朝、彼が言った。「もう一度、恋人になってほしい」。リストの最後の一項目は、一緒に朝ごはんを食べることだった。

十年止まっていた恋が、一晩で全部動きだす。元カレ×同級生の、十年越しの復縁えっちです。

明るい部屋での丁寧で執拗な開発と初めての中出し(前半)、洗面台の鏡と湯船とベッドでの夜明けまでの反復(後半)の二場面を収録。

■登場人物
森崎ちひろ(もりさき ちひろ)
三十三歳の会社員。広告制作会社のディレクターで、仕事だけは順調。恋愛は大学四年の三月から十年止まっていて、体も十年ぶり。決断が早いのは仕事のときだけで、自分のことを決めるのは下手。それでも今夜は、抜け出すことも、部屋に入ることも、明かりを消さないことも、全部自分で選ぶ。

遠野悠(とおの ゆう)
三十三歳、一級建築士。同じ学科の同級生で、十年前の恋人。学生の頃は細かった体が、十年で厚くなった。学生時代は金も部屋も時間もなくて、彼女に何ひとつ満足にしてやれなかった。だから今夜は、あのとき諦めた項目を一つずつ潰していく。要所で必ず確認を取る、丁寧で執拗な男。

■本作の特徴
・十年ぶりの同窓会で再会した元カレと、二次会を抜け出してホテルへ
・「十年前にできなかったこと」を一晩で全部試される着地型シチュエーション
・照明を消さない明るい部屋。声も我慢しなくていい。時間制限もない
・当時やめさせてしまった愛撫を、今夜は最後までされる丁寧で執拗な開発
・夜の通し番号で八回の連続絶頂と、朝までの三回の中出し
・洗面台の鏡・湯船・指を絡めて顔を見ながらのベッド、と場所を変えて夜明けまで
・先に望みを言葉にするのはヒロイン。彼は要所で必ず確認を取ります
・十年越しに復縁して終わるハッピーエンド

■収録
本編六章
PDF版

■注意事項
・登場人物はすべて成人(ともに三十三歳)のオリジナルキャラクターです。
・本作はフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。
・本作はAIを使用していません。

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