濃霧で全便が欠航し閉鎖された深夜の空港ラウンジで、足止めされた寡黙な機長と客の私だけが取り残され、消灯した暗がりで声を殺したまま朝まで奥に注がれた出張OLの話

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濃霧で全便が欠航し閉鎖された深夜の空港ラウンジで、足止めされた寡黙な機長と客の私だけが取り残され、消灯した暗がりで声を殺したまま朝まで奥に注がれた出張OLの話 [夜更けの隣人]
サークル名 夜更けの隣人
販売日 2026年07月29日 0時
カップリング
作者 宵待ち しの
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 45
ジャンル
ファイル容量
703.8KB

作品内容

■あらすじ

「始発まで、ここから出られない」――制帽を脱いだ機長が静かに言う。人の消えたラウンジ、非常灯だけの暗がりで、二人の距離が溶けていく。

出張帰り、濃霧で全便が欠航し、空港のラウンジに閉じ込められる。灯りの落ちた深夜、居合わせたのは同じく足止めされた寡黙な機長ひとり。缶コーヒーを分け合い、ぽつぽつと言葉を交わすうち、張り詰めた空気がほどける。「寒いだろう」と上着を掛けられ、触れた肩から熱が伝う。清掃も来ない消灯のラウンジ、ソファの陰で口を塞がれ、声を殺したまま繋がる。滑走路のライトが霧に滲む夜通し、何度も奥まで満たされ、霧の晴れる朝、搭乗案内が鳴る直前に、機長は静かに制帽をかぶり直す。

■ジャンル

密室/閉じ込め/声我慢/連続絶頂/中出し/寡黙攻め/すれ違い→両想い/純愛寄り

■登場人物

■ヒロイン(視点人物)――出張帰りのOL(成人)。
■攻め――足止めされた寡黙な旅客機の機長。物静かで紳士的(成人)。

■ページ数

全45ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作はフィクションです。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

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