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作品内容
再召還された閨指南係が皇子に子宮まで種付け独占される話♡あの夜を忘れられなかったのは僕だ
二十九歳の王宮閨教育官セレナが、一夜だけ実地指南をした相手は、二十二歳の成人皇子レオン。
拒む権利を教え、互いに惹かれながらも、彼女は王宮を去った。
九年後。三十八歳になったセレナは、皇太子となった彼に再召還される。
けれど到着と同時に、王命は解除された。帰る自由を渡された彼女が見たのは、九年前の指南記録を保存し、送れなかった手紙を抱え、他の誰にも触れずに待っていた男だった。
「あの夜、忘れられなかったのは僕だ」
「先生が教えた奥へ、今度は僕が届かせます」
旧指南室で、元生徒に教え返される。
浴室では、彼女のほうから跨がる。
皇太子の寝室では、子宮口へ九年分の精を注がれ、射精後も奥を塞がれたまま、朝まで離してもらえない。
職務でも王命でもなく、成人した二人が現在の欲望で選び直す――年下皇子×年上指南係の種付け独占ファンタジー。
登場人物
■セレナ・ヴァイス
三十八歳。元王宮閨教育官、現・礼法学校講師。灰褐色の髪に緑の瞳。誰も身分や職務で性を強いられない制度をつくった女性。九年前は教える側だったが、再会後は平静を崩され、年下の元生徒へ自分の欲望を教え返すことになる。
■レオン・アーデル
三十一歳、身長百八十八センチ。金髪に紫の瞳、引き締まった体格の皇太子。九年前も二十二歳の成人。公では理知的な敬語を使うが、私室では子宮口・射精量・保持を甘く直接に実況する。一夜を教材ではなく初恋として九年間抱え、彼女以外を伴侶にしないと決めていた。
本作の特徴
- 再会直後に王命を解除し、選ばれる側へ戻る皇太子
- 指南記録と送れなかった手紙で示す、九年間の一途な執着
- 旧指南室での「先生と生徒」立場逆転
- 浴室での自発、寝室での種付け独占まで、関係が段階的に進む官能シーン三本
- 大きな旅行鞄を、最後の同居選択で一度だけ使うハッピーエンド
収録
- 本編九章+幕間+皇子視点おまけ
- 約三万五千字、官能シーン三本
- PDF(A5縦書き)
注意
成人同士の直接的な性描写、器官語、ハート喘ぎ、中出し、種付け言葉責め、連続絶頂を含みます。過去の指南時も両者成人です。行為は毎回同意のうえで描かれます。
登場人物は全員成人のオリジナルキャラクターです。
・表紙イラストの制作にAI画像生成を利用しています(本文は含みません)。

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