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今、何秒で濡れた? 全部、数えて暴いてやる

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今、何秒で濡れた? 全部、数えて暴いてやる [いい子指導室♡]
サークル名 いい子指導室♡
販売日 2026年07月24日 0時
カップリング
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 259
イベント がるまにオンリー
ジャンル
ファイル容量
3.96MB

作品内容

【あと十五分で、ぜんぶ言わせる】

▼ヒロイン:七海(ななみ・26・潜水士)
海に潜れば天才、なのに筆記試験には三度落ちた鈍感女。「平気」が口癖で、自分の疲れにも気持ちにも気づかない。幼馴染の砂時計と指に、その鎧を一枚ずつ剥がされて、秒数まで数えられて暴かれていく。

▼ヒーロー:識(しき・27・骨董屋×検証癖)
祖父の骨董店を継いだ、銀縁眼鏡の観察者。人の言葉より、湿度計の針と砂の残量と脈を信じる。「今、何秒で締まった」「湿度、上がってる」と、七海の体を数字で暴いてくる。乾いた計測の顔の裏に、幼い日から岸で彼女の潜水の秒を数え続けた、二十年ぶんの執着を隠している。余裕が崩れるのは、絶頂のときと——彼女を、失いかけたときだけ。

【あと十五分で、ぜんぶ言わせる】

今、何秒で濡れた? 全部、数えて暴いてやる。

「声を出したら、砂を返す。……延長だ」
過労で倒れた潜水士の七海が目を覚ましたのは、幼馴染の骨董屋の、奥の茶室だった。渡されたのは、十五分の砂時計。学科試験まで、あと七日。合格するまで、この検証癖の男に「特訓」される——声を我慢して、砂が落ちきるまで。

CP:検証癖の幼馴染×鈍感な潜水士(識×七海)

▼ヒロイン:七海(ななみ・26・潜水士)
海に潜れば天才、なのに筆記試験には三度落ちた鈍感女。「平気」が口癖で、自分の疲れにも気持ちにも気づかない。幼馴染の砂時計と指に、その鎧を一枚ずつ剥がされて、秒数まで数えられて暴かれていく。

▼ヒーロー:識(しき・27・骨董屋×検証癖)
祖父の骨董店を継いだ、銀縁眼鏡の観察者。人の言葉より、湿度計の針と砂の残量と脈を信じる。「今、何秒で締まった」「湿度、上がってる」と、七海の体を数字で暴いてくる。乾いた計測の顔の裏に、幼い日から岸で彼女の潜水の秒を数え続けた、二十年ぶんの執着を隠している。余裕が崩れるのは、絶頂のときと——彼女を、失いかけたときだけ。

▼物語
潜れるのに、紙の試験には三度落ちた。宗さんの大型案件の返事も、迫っている。焦る七海に、識が出した条件は「砂時計十五分」。学科を諳んじさせながら、湿度計と絹のスカーフで暴いてくる。合格の日、二人は一度離れる。半年の、沖の底へ。——でも、この男は二十年、岸で秒を数えてきた男だった。

▼見どころ
・砂時計「十五分」。落ちきるまで声を我慢、漏らしたら砂を返されて延長。逃げ場のないカウントダウン
・湿度計の針と、曇った骨董ガラス。「今、何%だ?」濡れ具合を自分の口で申告させられる
・藍色の絹スカーフで目隠し+手首を縛られ、砂の音と水音だけで責められる感覚遮断
・脱がされない。潜水インナーも浴衣も、乱されるだけで晒される羞恥
・「何秒潜れる?」潜水の息止めを逆手に取られ、数えられながらイかされる潜水士ならではの責め
・二十年、岸で秒を数えてきた幼馴染の、隠しきれない独占と嫉妬
・目隠しを外して見つめ合い、二人で砂時計を倒す最終話の夜

▼こんな方におすすめ
・「今、何秒で締まった」と冷静に暴いてくる、観察系・計測口調ヒーローにゾクゾクしたい方
・「声を我慢できたら終わり」と言われて、できずに何度も延長される焦らしが好きな方
・目隠し+手首拘束で、音と指だけに追い詰められる感覚遮断が好きな方
・普段はクールなのに、絶頂のときだけ余裕を失うギャップ萌えがお好きな方
・二十年の執着と独占欲、それでも「行くな」と言えないもどかしいヒーローに弱い方
・一度離れて、また戻る——じれったい幼馴染の、甘い結末が読みたい方

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【作中サンプル】
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識の唇が、首筋に触れた。ちゅ、と吸って、すぐ離れる。

「塩の味だ。……一ヶ月、海に浸かってた味がする」

「へ、平気。もう、乾いた」

「平気じゃないだろ。ここ」

 指の腹が、乳首をかすめた。布越しに。じん、と芯が疼く。

「布の上からでも、勃ってる。何秒だ、これ」

「し、しらな……っ」

「じゃあ数えてやる。俺が」

 こりこりこり、と、布ごしに転がされる。塩でざらついた布が、乳首を擦って、いつもと違う刺激になった。声が、出そうになる。目隠しの闇で、触られている場所だけが、熱い。

 (だめ、こえ……、いちかげつ、がまん、してたのに)

 識の手が、インナーの裾から入った。腹を辿って、下へ。湿った布を押しのけて、割れ目へ。

 もう、濡れている。

「一ヶ月ぶりなのに、すっごい濡れてんな。海の水より、こっちのほうが多いんじゃないか」

「い、わない、で……っ」

「言えよ。誰の指、思い出して濡れた」

 くちゅ、と浅くなぞられる。目隠しの闇に、その水音が、雨よりも大きく響いた。

「……し、しきの……っ」

「よし」

 ぷっくりしたお豆を、指の腹で、くにくにくに、と転がされる。腰が跳ねた。手首の絹が、きし、と鳴る。

「あ゛っ♡ そこ、っ」

「覚えてるな、体は。海の底にいても」

「触ってないほうも、ぴくぴくしてんぞ。ほら、こっち」

 もう片方の乳首を、布の上から、きゅ、とつままれる。左右で、違う疼きが、同時に来た。目隠しの闇で、どっちを触られるか、読めない。それが、こわくて、気持ちいい。

「あ、あ♡、りょうほう、っ」

「ひと月で、こんなに敏感になったのか。海が、お前をここまで飢えさせたんだな」

 覚えている。忘れられるわけが、なかった。暗い海底で、ひとりで、この指を思い出して、七海は何度も、太ももを擦り合わせた。誰にも言えなかった。宗さんにも、クルーにも。この茶室のことだけは。

 (わたし、うみのそこで、しきのこと、ばっかり)

 ぬちゅぬちゅぬちゅ♡、と、割れ目を往復される。目が見えないぶん、聴覚だけが冴えていく。自分の体の鳴らす音が、恥ずかしいくらい、はっきり聞こえた。

「ぬちゅぬちゅ言ってる。聞こえるか。一ヶ月分、溜めてたんだな」

「や、やだ、っ、いわ、ないで♡」

「じゃあ、もっと鳴らしてやる」

 指が二本、奥に沈んだ。ぐちゅ、と音を立てて。中を、くにゅくにゅくにゅ、とかき回される。ずっと空っぽだった奥が、識の指のかたちを、すぐに思い出した。

「あ、あ、っ♡、なか、っ、しきの、かたち♡」

「そう。覚えてる。えらいな」

 指が、ゆっくり抜き差しされる。ぬぽ、ぬぽ、と。焦らすみたいに。

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物語は著者が作り、表紙イラストと推敲にAIを活用しました。
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