■ノクス・ヴォルクリス
既に数千年の長い時を生きてきた孤独で孤高の竜人最後の一人。この世界を支え続けているドラコニア。
外界に直接関わることはなく、天上界で長い時を孤独に暮らしていた。
竜の姿で空を駆けるが、人の姿を取ることも多い。
マレビトとしてあなたがこの世界にやってきた事で運命の番と出会うことが出来き、深く愛するようになる。
竜人のセックスは愛情深く長くて執拗。子供が出来にくい種族故か、射精が長く一度はめたら外しにくくなるカリ高と陰茎の太さが特徴的でGスポットや陰核脚を的確に圧迫してくる凶悪極太長ちんぽの持ち主だった。
外見:色素の薄い肌は人形のときでも薄っすらと鱗が見える部分もあり、鱗部分は少しきらめいている。白っぽい銀髪にゆるいくせ毛。柔らかい毛質。身長はたぶん250cmほど(アマリアの目測)瞳は淡いグリーンでブルーやゴールドの虹彩が見える。吸い込まれそうな透明感がある。
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| サークル名 | 蜜林檎 |
|---|
| 販売日 | 2026年08月02日 0時 |
|---|---|
| シリーズ名 | 孤高の竜人と運命の番 |
| カップリング | |
| 作者 | 密林檎 |
| イラスト | 密林檎 |
| 年齢指定 | |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 | |
| その他 | |
| ページ数 | 234 |
| イベント | がるまにフェス! |
| ジャンル | |
| ファイル容量 |
7.5MB
|
作品内容
あらすじ
仕事帰りのある嵐の夜。
部屋で一人、ぐったりとお茶を飲んでいたあなたは、突然鳴り響いた激しい雷鳴とともに意識を失ってしまう。
目を覚ますと、そこは見知らぬ異世界だった。
記憶や名前が朧げになり、戸惑うあなたは、地上界で出会った人々の協力によって、エルフの暮らす中間層へと保護される。そしてエルフのエリオに導かれ、この世界を統べる最後の竜人《ドラコニア》であるノクスと出会う。
この世界は「天上界」「中間層」「地上界」の三層に分かれており、天上界では強大な魔力を持つ竜人たちが、長きにわたり世界の均衡を保ってきた。
しかし、今や天上界に残された竜人はノクスただ一人。
孤高の竜人である彼は、悠久の時を孤独に生きながら、たった一人で世界を支え続けていた。
竜人が番えるのは、同族か、異世界から流れ着く特別な存在――“マレビト”のみ。
マレビトは“世界の卵”とも呼ばれ、竜人の番として大切に迎えられてきた。
けれどマレビトは、この世界では周囲を強く惹きつける特殊な体質を持つため、地上界で生きていくには危険が伴う存在でもあった。
そんな中、時空の歪みによって現れたあなたは、運命の番としてノクスに迎えられ、“アマリア”という新たな名を与えられる。
婚姻の儀を済ませ、夫婦となった二人は、初めての夜を迎える。
しかし、竜人であるノクスの規格外の身体を受け入れることができず、初夜は失敗してしまう。
そこから始まるのは、ノクスによる甘く執拗な拡張開発。
徐々に変えられていく身体に戸惑いながらも、アマリアは本当の意味で彼を受け入れる準備を整えていく。
そして迎えたリベンジ初夜。
運命の番と結ばれたノクスは、長い孤独を埋めるように、アマリアの奥深くまで執拗な種付けセックスで愛し尽くしていく――。
内容紹介
ー一部抜粋ーー
恥ずかしさでシーツにくるまって震えていると、ノクスはお構いなしに私を抱き上げた。ノクスに身体を清められ、これで解放されるのかと思いきや、中に挿れられたままの張り型がぐっと押し込まれた。
「やぁ♡……もう、抜いてください」
昨日からずっと快楽漬けの時間を過ごしている私は、すっかり身体の力が抜けてされるがままだった。正直もうこれ以上は無理だと思っているとノクスから無慈悲な言葉が告げられた。
「まだこれでは慣らし足りない。もう少し広げる必要がある」
そう言うと、ノクスは私を抱きかかえて膝の上に座らせ、口元へ食事を運んできた。
「少し食べたほうがいい」
スープを口へ運ぶと口を開けるように言われるが、中に入っている張り型が気になって食事どころではなかった。
「んんっ♡ こ、これじゃ、たべれませんっ」
「もうしばらくは抜くわけにはいかない。早く慣らすためにも、ちゃんと食べたほうがよい」
仕方なく口を開くと暖かなスープが喉を通っていく。美味しいのに、お腹の奥で張り型がピクピクと動いているのが気になって落ち着かない。いつの間にかかなり大きくなっているそれは、私の気持ちのいい場所を全部圧迫してじわじわと甘い快感を与え続けてくる。
膝の上で座らされているとより深く感じることができて、口に運ばれた果実の味もよくわからない。必死になって飲み込むがその動きですら刺激になってお腹の奥がどんどん切なくなっていく。
「んっ♡ ふぅ♡ ふぅ♡」
「アマリア……腰をゆらすな。食べられないだろう」
「あぁ♡ ち、ちがうの♡ だ、だって……」
言い訳にならない言い訳をぶつぶつと言っていると、もう一口スープが運ばれる。
うまく飲み込めなくて口の端からたらりと溢れてしまった。
ノクスは顔を寄せると、口の端をペ○リと舐める。
「んんっ♡」
「快感に耐えながら食事をする君もたまらないな……」
唇が合わさると、熱い舌が一気にねじ込まれる。ノクスの舌が口の中を舐めまわし、歯列をなぞるとぞくぞくと背筋を快感が走っていく。思わずしがみつくと腰を押し付けるようにして無意識に気持ち良くなれる場所を探して身体が揺れてしまう。
上顎を撫でられると、頭の奥が溶けるように気持ちがいい。
「んっふああ♡ あっ♡ はぁぁ♡」
「まったく、全然食事にならないな……」
「だ、だって……もぅ我慢できない♡」
私はぐっと身体を寄せるとなんとかいいところを探そうと身をよじる。
「ずっと気持ちいいところ、押されて……奥が辛いの♡」
ノクスは食べさせるのを諦めると、私の張り型に手を当てて魔力を流す。
張り型がゆっくりと成長してさらに中で大きくなるのを感じた。
「あああ……また大きく♡♡♡」
「だいぶ、良いみたいだな。顔もすっかり蕩けてる」
ゆっくりと抜き差しされると中の肉が引っ張られ、気持ちいいところを押し上げるように擦られる。目の前が真っ白になるような快感を休みなく断続的に与えられ続けおかしくなりそうだった。
M字に抱きかかえられると、自分の恥ずかしい姿を見せつけられる。
背中には再び硬くなっているノクスの陰茎が熱く脈打っている。
「あぁ♡ だめ♡ 中ずっとへん♡ きもちいの止まらないっ♡」
「だいぶ肉が緩んで咥え込んでいるな。こちらにも中の動きが伝わってくる。はぁ……アマリアは飲み込みが早いな」
じゅぽ♡ じゅぽ♡ じゅぽ♡ じゅぽ♡
ぶしゅ♡ ぶしゅ♡ ぶしゅ♡ ぶしゅ♡
長く太くなった張り型が私のおまんこから出たり入ったりするたびに奥がぎゅうっと切なくなり、中からは愛液と潮が溢れ続けている。
「ほおお♡ お、おおお♡ お♡ お♡」
少しずつじっくりと広げられたそこは、今はかなりの太さも飲みこめるようになっていた。
ノクスは慎重に動かすとわざと焦らすような刺激しか与えてくれない。深くイクことができないまま、もどかしさばかりが募ってくる。
合間に水を飲まされたり、果物を口に含まされたりと中断されるせいで、私の快感は溜まる一方だった。時間だけがじわじわと過ぎていく。
いつの間にか日が傾きかけた頃、私はこれ以上耐えられないとノクスにねだるようになってしまっていた。私は力の入らない腕でノクスにしがみつく。
「ノクス……んっ♡ 身体の奥が、変なんです。はぁ♡ ずっとイってるみたいなのにイケなくて……頭が、おかしくなりそう」
ノクスは私の身体をそっと自分の腰からずらすと、耐えるように答えた。
「アマリア、だがもう数日は慣らしたほうが……」
「そんな! 数日なんて、むりっ……んっ♡ もう、大丈夫なので、あ、貴方のそれを……な、中に♡ はぁ♡」
ゴクリとノクスの喉が上下する。快楽に耐えながら身悶える私の姿にノクスもかなり理性を押し殺しているようだった。
「……次は止められない」
「わかって、います」
ノクスはじっと私を見つめると観念したように、ふぅっと長い息を吐いた。
じゅぷり♡と期待で愛液が溢れ出てしまう。
いつの間にか、太く長くなっていた魔石の張り型がゆっくりと抜き出される。中が引きずり出されるような快感に私は必死で震えていた。
「やぁぁ♡ はぁああ♡」
満たされていた中が抜き出されるのが切なくて奥が震えている。
「もう、だめ……あ、あぁ♡ 奥、欲しい……♡ 私、変に……なってしまったみたい」
「そんなことはない、私を求めてくれているのだろう」
ノクスが私にキスをして瞳を覗き込んでくる。間近で見る彼の瞳は虹彩がきらめいていて宝石のようだ。
「いくらでも、注いでやろう……」
掠れた声で囁かれると、それだけで私の身体はドクンと反応して身体中がぶわりと熱くなる。声に反応して、奥からトロトロと蜜が溢れ出てくる。
キャラクター紹介
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■あなた(アマリア)
若くして家族を交通事故で無くしたあなたは一人孤独に生き抜き、ひたすら働き続け社畜として暮らしていて人生に疲れ切っていた。
ある嵐の夜に部屋でぐったりとしていると雷が落ち部屋が真っ暗になって意識が遠のく。気がつくと辺りは見知らぬ場所で死んでしまったのだろうかと錯覚するが、実は異世界にトリップしていた。地上界に流れ着いたあなたはトリップした際に記憶があやふやになり名前も分からない状態に。
衛兵に連れられ、エルフの導きによって竜人ノクスと運命的な出会いを果たす。
マレビトとしてこの世界にやって来たあなたは唯一竜人と繁殖出来る世界の卵であると説明され、番として共に暮らすように言い渡される。怒涛の展開に驚きつつも、ノクスの美しい顔立ちに一目惚れをしてしまう。
番となる事を受け入れたあなたは、彼からアマリアと新たな名を授けられた。
外見:焦げ茶のセミロングは少し癖っ毛がある。瞳は焦げ茶色。転移前とは少し見た目が変わっているような気がしなくもないが実感があまりないので気にしていない。身長は160cm未満。
世界観・人物紹介
■この世界
天上界・中間層・地上界と3層に分かれていて、多様な種族が暮らしている魔力の満ちた神秘的な世界。
天上界に暮らす竜人達の膨大な魔力が世界に循環することで均衡が保たれ安定している。
しかし争いや竜人の繁殖能力の低さからか、ゆっくりと竜人は減少していき、今ではノクス唯一人となってこの世界を支えている。竜人は同じ竜人か時折別世界から流れ着く異世界人(マレビト)としか子をなすことが出来ないため、マレビトを世界の卵と呼び種族として大切にしてきていた。
最後の孤竜となったノクスは一人世界を支え、ゆっくりと終演へと向かっていたが、ある日流れ着いたマレビトのあなたと運命的に出会い、アマリアと名を与え溺愛した。
再び色付き始めたノクスの世界がゆっくりと廻りはじめる。
【その他登場人物】
■エリオ
エルフの男性。ノクスよりは若いが長い時を共に過ごしてきた気の置けない関係。ノクスの身の回りの世話や外部との窓口的な役割を担っている。孤独だったノクスに番が出来たことをとても喜んでいる。普段はノクス様と呼ぶが、2人きりの時は呼び捨てで呼ぶことも。
外見:白金の髪はストレートで、大抵は一つにまとめられている。魔術的な理由でメガネをしていることもある。細身で高身長。ノクスよりは少し背が低い。
プレイ内容・フェチ
突然の婚儀からの初夜失敗、張り型での拡張慣らし、潮吹き、汁吸い上げ、乳首カリカリ、張り型を挿入されたままの食事、睡姦もどき、ポルチオ、体外ポルチオ責め、中出し、種付けプレス、クリ責め、クンニ、クリフェラ、クリカリカリ、乳首責め、飲み、小スカ(少なめ)、Gスポット、ポルチオ責め、連続絶頂、大量潮吹き、巨根、♡喘ぎ、濁点喘ぎ、おほ声(後半少し)
クレジット
234p(表紙・奥付け3p含む)
本文・装丁:蜜林檎

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